【新品】(キヤノン) Canon EOS R 4549292119282

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【新品】(キヤノン) Canon EOS R

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革新は終わらない。EOS R システムは、キヤノンの決意表明。

EOS Rスペックアイコン


ミラーレスカメラ『EOS R』

理想のレンズ設計から生まれた“RFレンズ”の魅力を最大限発揮するためのイメージングシステムです。 新たに開発したレンズマウント“RFマウント”を採用し、レンズ設計の自由度を高める大きなマウント径とショートバックフォーカス※、レンズとカメラボディー間の新マウント通信システムという特長を備え、さらなる高画質化と利便性の向上を実現しています。

※無限遠に焦点を合わせたときの、レンズの最後のガラス面の頂点から撮像面までの光軸上の距離が短いこと

製品特徴
高画質
■高画質を新時代へと前進させるRFマウント
EOS Rシステムを象徴するRFマウントは、想像を超える高画質を実現するために、 大口径マウント、ショートバックフォーカスを採用。 さらに、新マウント通信システムにより、カメラとレンズの通信機能が飛躍的に 向上しました。

大口径マウント
EOS Rシステム 大口径マウント かつてない映像表現と撮影領域拡大のために、 RFマウントはEFマウントの大口径54mmを継承。  
F値の明るい高画質レンズをはじめ、ハイスペックなレンズ開発が可能になりました。
ショートバックフォーカス
EOS Rシステム ショートバックフォーカス RFレンズの性能を最大限に発揮させるためには、 ショートバックフォーカスの採用が不可欠でした。
その結果、ミラーレス構造を選択。
これにより、光学設計の自由度を高められます。
新マウント通信システム
EOS Rシステム 新マウント通信システム 12ピンの電子接点を採用することで、通信速度が飛躍的に向上。
フォーカスや絞り、手ブレ補正、諸収差などのレンズ情報を、 瞬時にカメラ側へ伝達できます。


■高解像・高感度、高速化を追求
高画素と高感度・低ノイズ化を両立した、自社開発・自社生産の約3030万画素、35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。RFレンズに対応した光学設計の最適化を図り、高い解像力を発揮。
またフルサイズという大型センサーが、RFレンズの美しいボケ味を最大限に引き出します。
さらに豊かで滑らかな階調表現を可能にする、広いダイナミックレンジも実現しています。

■EOS Rの頭脳を司る、映像エンジンDIGIC 8
RFレンズに導かれた光を、高性能CMOSセンサーが受け止める。
その良質な素材を余すところなく画像へと反映させるのが映像エンジンDIGIC 8です。
先進の画像処理性能により、高画素ながら常用ISO感度40000を達成。
高感度でも鮮明な一枚を描きます。さらに最高約8.0コマ/秒の高速連続撮影や、デュアルピクセルCMOS AFの進化、4K/30pのEOSムービーなど数々の機能も実現しています。

■静止画で最大5段分※1の手ブレ補正。デュアルセンシングIS
揺れ検出のアルゴリズムが一眼レフカメラのEOSから進化。
レンズのジャイロセンサーに加え、カメラのCMOSセンサーの画像情報からブレ量を検出。
この2つの情報を比較解析することで、レンズ側で検出できなかった低周波※2の揺れも高精度に検知、補正することが可能です。レンズの光学ISと合わせて最大5段分を達成しました。
※1.CIPA試験基準。静止画撮影時。RF24-105mm F4 L IS USM/RF35mm F1.8 MACRO IS STMのみ対応可能(2018年9月現在)。
※2.呼吸などによる体のゆっくりとした揺れ。

■高ISO感度
高感度により強く。常用ISO感度最高40000を達成

CMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8により、高感度性能が大幅に向上。
常用ISO感度は静止画で100〜40000※を実現しました。
拡張ISO感度はISO50(L)/51200(H1)/102400(H2)相当の設定が可能。
高感度性能とIS効果の連携で、手持ち撮影の可能性はさらに拡大。
夜の街並みや薄暗い室内など、光量の少ないシーンもこれまで以上に鮮明な一枚に仕上げます。
※推奨露光指数。

高感度撮影と長秒時露光撮影をサポートするノイズ低減機能
高感度撮影時のほか、長秒時露光撮影時にもノイズ低減を発揮。
長秒時露光撮影時は[しない/自動/する]から選択可能。
高感度撮影時は[しない/弱め/標準/強め/マルチショットノイズ低減機能]から選べます。

・マルチショットノイズ低減機能
高感度撮影時、よりノイズの少ない画像に仕上げる機能です。
1回のシャッターで4枚の画像を撮影し、カメラ内で自動合成。
解像感を保ったままノイズの少ない1枚の画像として記録します。

※RAW設定時にはマルチショットノイズ低減は選択できません。

ISOオート時のシャッター速度低速限界
プログラムAEと絞り優先AE時でのISOオート設定時、シャッタースピードの低速限界の設定が可能。
意図しないシャッタースピードの低下を防げます。1/8000秒〜1秒まで1段ステップごとに手動で設定できるほか、[遅め/標準/速め]を7段階で設定できる自動設定もあります。


■カメラ内レンズ光学補正
撮影時、カメラ内でデジタルレンズオプティマイザを実行

EOS Rシステムでは、RFレンズがデジタルレンズオプティマイザ用のデータを保持。
大容量・高速通信により、そのデータを瞬時にカメラ側に伝達します。これにより、後処理ではなく撮影しながら処理を実行。連続撮影枚数にも影響しないため、初期設定から[する]を適用しています。
※すべての画像で効果を保証するものではありません。


カメラ内レンズ光学補正

回折補正などレンズの諸収差も、カメラ内で光学的に補正
撮影時、カメラ内で回折補正を実行。パソコンでの後処理を省くため、絞り込んだ撮影が積極的に行えます。回折補正のほか色収差や周辺光量、歪曲収差の補正も可能。
JPEG撮影時でも補正を実行します。

・公開済みの補正データをカメラに内蔵
EOS Rでは、これまでのデジタルレンズオプティマイザ対応レンズの補正データを、すべてカメラに登録。RFレンズ、EF400mm F2.8L IS III USM、EF600mm F4L IS III USMは、レンズ内に内蔵されている補正データが使えます。またTS-Eレンズの周辺光量補正、色収差補正、歪曲収差補正も可能です。


■記録画質
フルサイズレンズの焦点距離を1.6倍に。クロップ撮影機能
RFレンズ、EFレンズを装着時、動画/静止画のクロップ撮影が可能。静止画ではAPS-Cの画角(1.6倍)にクロップできるため手軽に望遠効果が得られます。
レンズ交換やエクステンダーが装着できないシーンをサポートします。
クロップ撮影時は約1160万画素※で記録。EF-Sレンズを装着した際は、自動的にクロップ撮影となります。また動画撮影時は4Kの画角にクロップされます。

※JPEG[L]/RAW/C-RAW時。JPEG[S2]時は約380万画素で記録されます。

ファイルサイズを抑えた、新RAWフォーマット[C-RAW]を採用
従来のRAWに加え、新たなRAWフォーマット[C-RAW(CR3)]を採用。
RAWと同じ約3030万画素データでありながら、ファイルサイズを軽量化。
処理速度と連写速度の向上も同時に実現、撮影時のパフォーマンスを拡大させます。

※[C-RAW]と比べ、画質は[RAW]が優れています。
※RAWからC-RAW、C-RAWからRAWへの変換はできません。

新RAWフォーマット[C-RAW]
記録画質 記録画素数
静止画クロップ/アスペクト
3:2 1.6倍(クロップ) 4:3 16:9 1:1
L/
C
約3010万
(6720×4480)
約1160万
(4176×2784)
約2670万
(5952×4480)
約2540万
(6720×3776)
約2010万
(4480×4480)
M 約1330万
(4464×2976)
- 約1180万
(3968×2976)
約1120万
(4464×2512)
約890万
(2976×2976)
S1 約750万
(3360×2240)
- 約670万
(2976×2240)
約630万
(3360×1888)
約500万
(2240×2240)
S2 約380万
(2400×1600)
約380万
(2400×1600)
約340万
(2112×1600)
約320万
(2400×1344)
約260万
(1600×1600)


■高輝度側・階調優先機能
ハイライト側の表現を強化する2つのアプローチ
高輝度側・階調優先※1の性能が向上。高輝度側の信号を活用し、階調表現を拡張する[強(D+2)]を追加。白トビの抑制効果がさらに向上します。
また、オートライティングオプティマイザは、白トビしやすい雲や顔などの明るい被写体の階調を改善。 [強め]設定時※2には白トビ改善に加え、明るい領域へ多くの階調を割り当てることが可能です。
 明暗差の激しい環境でも、自然なコントラストと美しい解像感で表現できます。

高輝度側・階調優先機

※1高輝度側・階調優先機能を[する]にすると、オートライティングオプティマイザは自動的に[しない]に設定されます。また、ISO感度の設定範囲は200〜40000となります。拡張ISO感度の設定はできません。
※2[強め]設定時には連写時の連続撮影可能枚数が低下します。

■ピクチャースタイル
[ディテール重視]で解像感のある描写に

繊細な質感や微妙なニュアンスを表現したい時に適切な[ディテール重視]や、空の青や木々の緑などを印象深く仕上げる[風景]など、好みや撮影シチュエーションに合わせて撮影者が細かく調整が可能。
プリセットされたピクチャースタイルを基本に、意図に合わせて調整した値を登録しておくこともできます。


・その他のピクチャースタイル
プリセットで搭載されているピクチャースタイルは、[ディテール重視]のほか[オート][スタンダード][ポートレート][風景][ニュートラル][忠実設定][モノクロ][ユーザー設定1〜3]の全9種です。

■ホワイトバランス 忠実に白を表現する[ホワイト優先]
オートホワイトバランスでは[雰囲気優先]と[ホワイト優先]から選択可能。
光源の赤みを活かした暖かみのある表現には[雰囲気優先]を、より忠実に白を表現したいときには[ホワイト優先]が有効です。

高速AF
■世界最速AF、0.05秒を達成※
EOS RのデュアルピクセルCMOS AFは、35mmフルサイズカメラにおいて世界最速※のAFスピードを達成。撮影者の意思に遅れることなく動体の一瞬の動きを捉えます。
さらにAF精度や追尾性能も進化。 あらゆるシャッターチャンスに対応します。

世界最速AF、0.05秒を達成

※2018年9月4日現在販売されている35mmフルサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタルミラーレスカメラの撮像面位相差AFおよびコントラストAFにおいて(キヤノン調べ)。
CIPAガイドラインに準拠して測定したAF時間の結果から算出(撮影条件や使用レンズにより異なる)。
内部測定方法。
[測定条件]測距輝度:EV12(常温・ISO100)、撮影モード:M、RF24-105mm F4 L IS USM使用、焦点距離24mm位置、シャッターボタン操作による静止画撮影時、AF方式:1点AF(中央)、AF動作:ワンショットAF時

進化したデュアルピクセルCMOS AF
デュアルピクセルCMOS AFは、全画素※が撮像と位相差AFの両方を兼ねるセンサーによって実現したキヤノン独自のAF技術。撮像面の広いエリアで測距可能になるほか、暗いシーンなど、一般的にAFが難しいとされるシーンでも高精度かつスピーディーにAFが可能。
EOS Rでは、さらにAFの高速・高精度化、測距エリアの拡大、測距点の多点化に成功しました。
RFレンズからの豊富な情報と、デュアルピクセルCMOS AFが高度に連携。これにより、EOS史上最高ともいえるデュアルピクセルCMOS AFが完成しました。
※AF時は映像表示範囲の横約88%×縦約100%の範囲において測距。
ただし、一部のレンズでは、横約80%×縦約80%になります。


約88%×約100%の広範囲AFエリア
測距可能エリアは、EOSのフルサイズで最大の約88%(横)×約100%(縦)の広範囲を実現。画面の隅に被写体を配置するような構図でも、高速・高精度なAFが可能に。
DIGIC 8の高速処理能力を活かし、より低コントラストの被写体や低輝度シーンにおいて、高い被写体捕捉能力、測距精度を発揮します。

アイコン:AFエリア 赤線
対応レンズ:RFレンズ、EFレンズ(現行製品。一部、非対応のレンズあり)、エクステンダーEF1.4× III/エクステンダーEF2× III使用時。※ マスターレンズに準じます。
アイコン:AFエリア 青線
対応レンズ:EFレンズ(現行製品以外)、EF-Sレンズ(クロップとなるため)、エクステンダーEF1.4× /エクステンダーEF2× エクステンダーEF1.4× II/エクステンダーEF2× II使用時。

・最大5655ポジションのAFフレーム選択可能ポジション
AFエリア任意選択時は、横87×縦65の5655ポジションのAFフレーム選択可能ポジションから任意の位置を指定できます。これにより、よりきめ細かいピッチで滑らかに測距点の移動が可能。
被写体をピンポイントに測距しやすくなるため、被写界深度が浅い撮影でも、狙い通りにピントが合わせられます。

・143分割(数)の自動選択時AFエリア分割数
自動選択時AFエリア分割数(顔+追尾優先AF)は、EOSで最大となる143分割で被写体を捉えます。被写体を検知した場合は、AF枠が1点となり、さらに細かなステップで追尾を実行します。動く被写体も、広範囲なAFエリアを使って快適に捉えることができます。

世界初AF低輝度合焦限界EV−6※
光学ファインダーでは見えなかった低輝度の状況下でも、明るい電子ビューファインダー(EVF)により視界は鮮明に。EOS Rは、EVFとの相乗効果で、肉眼で捉えづらい被写体にもAFする低輝度撮影が可能です。中央測距点でF1.2のレンズでの撮影時、EV−6※の低輝度限界を達成しました。
開放F値が暗いレンズでも優れたAF性能を発揮します。

※35mmフルサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタルカメラの撮像面位相差AFにおいて。2018年9月4日現在(キヤノン調べ)。キヤノン試験基準による。
(静止画撮影時・F1.2・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100)
※低輝度環境での撮影時は、EVFのフレームレートが下がることがあります。


ポートレート撮影に効果、瞳AF※1
被写体の瞳を検知してAFする[瞳AF※1]を搭載。初期設定ではカメラに近い方の瞳を自動で選択※2。被写界深度が限りなく浅い状態でも、瞳にピンポイントでフォーカスを合わせることができます。

※1[ワンショットAF]、[顔+追尾優先AF]、[瞳AF:する]の時に機能します。
瞳とカメラの距離が同程度の場合は、画面中心に近い方の瞳を選択します。
※2手動で選択することも可能。顔選択フレーム内の瞳をタッチして選択するか、十字キーでAFフレームを移動することも可能です。


被写体や撮影スタイルで選ぶ7つの測距エリア
EOS一眼レフカメラ光学ファインダーAFと同様の感覚で撮影できる[測距エリア選択モード]を搭載。画面の広いAF領域を有効に活用できます。[領域拡大AF(上下左右)]や[領域拡大AF(周囲)]、[ラージゾーンAF(縦・横)]を新たに備えました。


■連写性能
最高約8.0コマ/秒※1の連続撮影
約3030万画素ながらも最高約8.0コマ/秒※1の連続撮影を実現。
連続撮影可能枚数は、RAW+JPEGラージ/ファインで約34枚※2を達成。
RFレンズ使用時は表示フレームレートを向上させる[アイコン:高速表示高速表示]が選択可能。
連写中のフレーミングをサポートします。

最高約8.0コマ/秒

※1 AF動作が[ワンショットAF]時。また撮影条件(バッテリー残量、温度、フリッカー低減処理、DPRAW撮影、シャッタースピード、絞り数値、被写体条件、明るさ、AF動作、レンズの種類、ストロボ使用、撮影機能の設定など)により異なります。サーボAF時は、最高約5.0コマ/秒(連続撮影速度優先)となります。
※2 当社試験基準SDカード(標準:32GB/高速:UHS-II対応32GB)を使用し、当社試験基準(高速連続撮影、静止画クロップ/アスペクト:フルサイズ、ISO100、DPRAW撮影:しない、ピクチャースタイル:スタンダード)で測定。

明滅する人工光源下でも安定した露出に。フリッカーレス撮影
蛍光灯や水銀灯、LED光源、タングステン光などの明滅する人工光源下では、明滅周期の影響でちらつき現象(フリッカー)が起こります。この状況下でシャッター速度を上げて撮影すると、露出ムラや色ムラが生じることがあります。
EOS Rでは、撮像素子によるフリッカー検知動作を行うことで写真の明るさや色を安定させ、露光タイミングを調節した撮影が可能です。

※明滅周期が100Hzと120Hzのフリッカーにおいて有効です。
※連続撮影中に光源の状態が変化したときは、フリッカーの影響を低減できない場合があります。
※[する]設定時はレリーズタイムラグが長くなるほか、連写速度が低下したり連続撮影間隔にばらつきが生じたりする可能性があります。

■優れたAF追従
奥行き情報をプラスした追尾性能
輝度、色、顔の2次元の情報に加え、[奥行き情報]を活用し、より高性能な追尾AFを実現。
[奥行き情報]では、被写体周辺の距離情報をリアルタイムでモニタリング。
従来のAFでは難しかった、主被写体に類似する別の被写体が画面内に混在するシーンや被写体と背景が同系色のシーンでの追尾性能が向上しています。

・サーボAFの特性をカスタマイズ可能
被写体の動きに合わせて、サーボAFの特性をカスタマイズ可能。[被写体追従特性][速度変化に対する追従性][測距点乗り移り特性]の3項目を調整できます。たとえば[被写体追従特性]はマイナス側なら、障害物の影響を受けにくくなり、プラス側なら急に現れた被写体にすばやくピントを合わせることができます。

タッチ&ドラッグAFでのぞきながらAF操作
ファインダーをのぞいたまま、タッチパネルの操作でピント位置を調整できるタッチ&ドラッグAF。
ピントの位置を指で指定する[絶対位置]と、現在のピント位置から指をスライドさせた方向に移動させた分だけピント位置を動かす[相対位置]に対応しています。
タッチ領域は9種類。左手での操作や親指がどこまで届くかなど、撮影者のスタイルに合わせて選べます。
また、ファインダーで行える動画撮影時のAF移動も快適です。

タッチandドラッグAFでのぞきながらAF操作


遂に焦点距離最大1600mmでAFを実現。測距エリア全域でF11光束対応AF
EOS Rは、測距エリア全域でF8/F11光束対応AF※を実現。
最大1600mmの焦点距離でAFが可能になるため、野生動物、スポーツなどでの撮影領域がさらに広がります。

※レンズや状況によって対応できない場合があります。


最大1600mmの焦点距離でAFが可能。スポーツなどでの撮影領域がさらに広がる

操作性
■コントロールリング
RFレンズに実装されたコントロールリング
カメラ側のメイン電子ダイヤル、サブ電子ダイヤルに加えて、レンズ側のコントロールリングが新たに搭載されました。ファインダーをのぞいたまま、より直感的でスピーディーな操作が行えます。
コントロールリングには、適度なクリック感があるため、ファインダーをのぞいたままでも操作量を認識できます。また、コントロールリングとフォーカスリングは電子リングを採用しているため、リングの回転方向を[通常/反転]で選べます。

各種操作部材に機能の割り当てが可能
撮影者一人ひとりのスタイルに合わせたカスタマイズが可能。コントロールリングと2つの電子ダイヤルという3つの操作アプローチで、両手を駆使。使用頻度の高い機能を割り当てられます。また、動画撮影ボタン、MODEボタン、AFフレーム選択ボタン、表示パネル照明ボタンもカスタマイズ可能です。

■マルチファンクションバー
EOSの新操作部材、マルチファンクションバー
カメラを小型化しながらも操作性を妥協せず、新たな操作系を撮影者に提供する。その一つの答えが、マルチファンクションバーです。スライド操作と左右のタップ操作、3つのアクションが可能。
AF、ISO、WB、動画撮影、ピント確認などの撮影設定や画像送り、機能ショートカットなどの設定が行えます。異なる機能設定を、まとめて割り当てることができるため、使用頻度の高い複数の設定をワンハンドかつ少ない動作で実行可能。また無音で操作できるので、動画撮影時など音を発することができない際の操作にも便利です。

■内蔵EVF
ファインダー内ですべてが完結する。内蔵EVF
0.5型・有効画素数約369万ドット・視野率約100%のOLED※(有機EL)カラー電子ビューファインダー(EVF)を搭載。光学ファインダーに迫るリアルな“見え”を追求するため、ファインダー光学系に非球面レンズを採用。メガネをかけたままでものぞきやすい約23mmのアイポイント、約0.76倍のファインダー倍率など撮影に没入できる快適なファインダーを実現。
また露出シミュレーション表示、メニュー画面の表示など、ファインダーで行うことができます。

※Organic Light-Emitting Diode

・多彩で機能的なファインダー内表示
背面モニターに近いレイアウトで、多彩な情報をファインダー内に表示。表示項目はカスタマイズも可能です。また、カメラを縦位置に構えると、自動的に縦型のレイアウトに変更される機能※や、操作可能な撮影設定にダイヤルアイコンが表示されるなど、ファインダーをのぞいたまま一連の設定・撮影操作がしやすく、被写体への集中力が高まります。

※静止画モード時のみ。縦表示は各種アイコン、ヒストグラム、水準器が対応しています。
アイコンも回転表示されるので、見やすさが向上。カメラの姿勢にかかわらず表示位置が同じなので、

■液晶モニター
アングルに自由を。バリアングル液晶モニター
ロー&ハイアングル撮影が快適に行える、3.15型(3:2)バリアングル液晶モニターを採用。
前方向約180°、後ろ方向約90°、水平方向約175°に可動します。
三脚やバッテリーグリップ装着時もアングルの変更がスムーズにできる横開きスタイル。
無理のない姿勢で、表現意図に応じた構図づくりが行えます。

バリアングル液晶モニター

約210万ドット・クリアビュー液晶II
拡大表示でも十分な解像感を得られる、高精細クリアビュー液晶Uを採用。
7段階の輝度調整のほか、[暖色/標準/寒色1/寒色2]の色調調整も可能。
映像フレームレートは、[なめらかさ優先/省電力優先]から選べます。

快適なタッチパネル機能
画面の被写体をタッチしてピントを合わせる位置を選択したり、2本指で画像を拡大・縮小したり、快適なタッチ操作を実現。キズがつきにくい強化ガラスの表面には、指紋やホコリを拭き取りやすい汚れ防止コーティングを施しています。

■ドットマトリクス表示パネル
上部にドットマトリクス表示パネルを採用
さまざまな撮影設定表示に切り替えられるドットマトリクス表示パネルを採用。
液晶モニターをOFFにした場合も、表示パネルのみで設定を確認できます。
電源OFF状態でも露出モード を常時表示。

■カスタマイズ
最大5つのマイメニュータブの追加が可能
よくアクセスする機能を選び、ひとつの画面に集約できる[マイメニュー]。
タブを最大5つまで登録できます。さらにタブの削除や名称変更も可能。
より快適な撮影をサポートします。

5つの方法で写真を簡単にマーキング。レーティング機能
[OFF/★1個/★2個/★3個/★4個/★5個]のレーティング(お気に入り)マークを画像に付加できます。[1枚(画像を選択)/範囲指定/フォルダ内・全画像/カード内・全画像/画像検索中の検索結果・全画像]の5つの方法で処理を行えます。

探したい画像を絞り込める、画像検索
再生する画像を、条件で絞り込むことができます。[レーティング/日付/フォルダ/プロテクト/ファイルの種類]から検索条件を設定し、再生すると条件に該当する画像だけが表示されます。また、画像の絞り込みを行なった状態で[プロテクト/レーティング/スライドショー/消去]などを行うこともできます。

1画面で大量の写真を確認できるインデックス表示
一度に[4枚/9枚/36枚/100枚]の画像を表示することができます。また、ジャンプ表示では[1枚/10枚/指定した枚数/撮影日/フォルダ/動画/静止画/プロテクト画像/レーティング画像]で設定が可能。膨大な画像の中から、見たい一枚を素早く見つけることができます。


インデックス表示4枚 インデックス表示9枚 インデックス表示36枚 インデックス表示100枚
4枚 9枚 36枚 100枚

動画
■EOSムービー
4K・UHD、新時代EOSムービー
EOS Rシステムにより、EOSムービーの可能性はさらに拡大。
RFレンズと、70種類を超えるEFレンズで多彩な映像表現が楽しめます。
また4K・UHD(3840×2160)の内部記録が可能で、フレームレートは29.97p/24.00p/23.98p、それぞれALL-I/IPBが選択できます。4K撮影時、常用最高ISO感度12800に設定できるため、暗いシーンでも感度を上げて撮影することが可能です。
ファインダーをのぞいたままでも動画撮影が行えるため、液晶モニターへの光の反射が気になる日中撮影にも便利です。

FHD60p/HD120p:MP4
スポーツや動物など動きの速い被写体でも、残像感を抑えた滑らかで美しい動画表現へ。
さらに記録形式は汎用性の高いMP4を採用しました。プロの制作現場や自宅での作業が快適に行えます。

4Kフレーム切り出し※
4K動画の1フレームを、約830万画素(3840×2160)の画像としてJPEGで保存。
写真素材や4K撮影時のピントチェックとしても活用できます。

4K動画の1フレームをJPEGで保存

※切り出した画像のリサイズ、トリミングはできません。フルHD動画からのフレーム切り出しはできません。動画の1コマを静止画として保存するため、通常の静止画と同等の画質にはなりません。

4Kタイムラプス動画※
一定間隔で撮影した静止画をつなげ、4K UHD(3840×2160)動画として記録・再生。天体や風景、草花の成長や昆虫の生態など、時間の経過によって変化する被写体の姿を高解像に描き出します。

※AF、動画電子IS、音声記録は動作しません。撮影間隔は最短2秒です。
Canon Log標準搭載
数々のプロの現場から支持されている記録方式、Canon Log。
ダイナミックレンジが広く、わずかなグレーディングを施すだけでディテール豊かな表現が可能。
また、Canon Logを含めた4K撮影時、ノイズリダクション処理にも対応。
表現の自由度がさらに高まりました。
4K記録時、YCbCr 4:2:2、10bitでのHDMI出力に対応しています。(カメラ内部記録時はYCbCr 4:2:0、8bit 記録となります。)

■5軸手ブレ補正
強力な手ブレ補正で快適な撮影をサポート
動画撮影時の手ブレ補正効果も強化。IS搭載のRFレンズ※1装着時は、レンズ側のISで補正しきれていないブレ量を、カメラ側の映像情報で検出、補正効果を高めます。
さらにカメラ側の動画電子IS※2とレンズ側のISの双方を新マウント通信によって協調制御、コンビネーションISとして強力な手ブレ補正効果を実現します。従来のIS搭載EFレンズとの組み合せにおいては、レンズ側の手ブレ補正と電子式手ブレ補正を組み合せた5軸補正(レンズ側:水平回転、縦回転/カメラ側:回転軸、左右、上下)が可能です。
IS非搭載レンズ装着時でも、カメラ内の動画電子IS※2がブレを補正します。

※1 対応レンズ:RF24-105mm F4 L IS USM/RF35mm F1.8 MACRO IS STM(2018年9月現在)。
※2 動画電子IS使用時は、撮影範囲が狭くなります。

強力な手ブレ補正で快適な撮影をサポート

■動画記録サイズ
シーンや用途に合わせて選べる記録サイズ
記録サイズは[3840×2160画素]の4K・UHD画質、[1920×1080画素]のフルHD画質、[1280×720画素]のHD画質、4K・UHD画質は29.97fps/25.00fps/24.00fps/23.98fps、フルHD画質は59.94fps/50.00fps/29.97fps/25.00fps/24.00fps/23.98fpsに対応しています。

※記録時間が29分59秒(ハイフレームレート動画は7分29秒)に達した時点で動画撮影が自動的に終了します。
※ファイル容量4GBで自動停止の制限なし(SDXCカードがexFAT形式でフォーマットされた場合は4GBを超えても、1つの動画ファイルに記録されます)。

・フルHD/60p、MP4フォーマット採用
動きの速い被写体でも残像感を抑え、より滑らかで美しく記録するフルハイビジョン60p。1/2倍速スロー再生時にも、滑らかなスロー再生が行えます。記録形式は再生互換性に優れるMP4フォーマットを採用しているため、幅広いデバイスで再生することができます。

・ハイフレームレート、HD/119.9fps収録
HD(1280×720)記録時、NTSC:119.9fps/PAL:100fpsのハイフレームレート動画撮影が可能。29.97fps/25.00fpsに対して1/4倍速の映像として記録します。
コマ飛びのない、きめ細やかで自然なスローモーション映像を表現できます。

※ハイフレームレート動画撮影時、1シーンの撮影時間は最長7分29秒となります。タイムコードは、実時間1秒に対して4秒分カウントアップします(フリーラン設定時、タイムコードは記録されません)。
また、音声は記録されません。
※ハイフレームレート動画撮影時にAFは機能しません。
※EF-Sクロップ撮影時は行えません。

・2つの圧縮方式:ALL-I/IPB
ALL-Iは、1フレーム単位で圧縮するイントラフレーム方式。1フレーム単位でデコード、再エンコードを行うので、カット編集や映像の切り出しに適した高画質な圧縮方式です。一方IPBは、フレームの前後を参照し、差分を検出する差分圧縮方式。高圧縮でファイル容量が軽く、長時間の録画が可能です。

■幅広い映像表現
常用ISO最高25600の高感度撮影で、暗がりでも美しい映像に

高性能CMOSセンサーとDIGIC 8の連携により、フルHDで常用ISO100〜25600、4Kで常用ISO100〜12800の高感度撮影を実現。暗がりでの撮影でも、クリアで美しい映像に。
光の雰囲気を活かした撮影や照明が使えない省機材撮影など、ノーライトの撮影にも貢献します。
拡張ISO感度は、フルHD/4Kともに102400を達成。

明暗差の大きいシーンでも白トビを軽減するHDR動画
空の明るい部分や明暗差の大きい室内と屋外、夜景のライトアップなどで起こりやすい白トビを軽減。HDR動画で記録すると、高輝度側の再現性を高めることができます。フルHD撮影時に、標準露出とアンダー露出の異なる露出の画像を交互に撮影し、合成して1フレームとして記録。白トビを抑え、ディテールまで再現します。

※拡張ISO感度は設定できません。

Tvモード時は、最低ISO感度が400となります。
※EF-Sレンズ使用時、および動画クロップ撮影時は、HD、29.97fps、IPB(NTSC)/HD、25.00fps、IPB(PAL)となります。

明るさの変化に滑らかに対応。Av値1/8段設定
RFレンズを装着した動画撮影時、絞り設定ステップを1/8段に設定可能。
[しない/する]から選択できます。[する]を選択すると、[動画絞り優先AE/動画マニュアル露出]モード時の絞り数値の設定が1/3段(1/2段)ステップから1/8段ステップに変わります。

オートスローシャッター
暗い場所での撮影時、カメラが自動的にシャッタースピードを低減します。
映像の滑らかさより、ノイズを抑えて明るさを優先した動画撮影が可能。[ON/OFF]を選べます。

■マニュアルフォーカス補助機能
[MFピーキング]と[デュアルピクセルフォーカスガイド]
ピントが合った被写体の輪郭部分に色(赤/黄/青から選択可能)が表示される[MFピーキング]と、測距情報とレンズの距離情報を利用した[デュアルピクセルフォーカスガイド]。
2つのマニュアルフォーカス補助機能で、動画撮影をサポートします。

■AF機能
静止画と同様に5つのAF方式を採用
AF方式は[顔+追尾優先AF][1点AF][領域拡大AF(上下左右・周囲)][ゾーンAF][ラージゾーンAF(縦・横)]の5種から選択可能です。

動画サーボAFでピント合わせが快適に。追従特性のカスタマイズも可能
動画撮影でもデュアルピクセルCMOS AFが威力を発揮。[顔+追尾優先AF]では、合焦した人物をカメラが自動的に追尾。動きに合わせて高精度にピントを合わせ続けます。
また、[1点AF]では動画サーボAFの特性がカスタマイズできるので、被写体や表現意図に合わせた動画撮影が行えます。

・動画サーボAFのカスタマイズ:AF速度
被写体の動く速さや表現意図により、[AF速度※]の設定が可能。設定幅は[遅い(−7〜−1)/標準/速い(+1・+2)]の10段階。動画におけるピント移動は、遅いほうが違和感を与えにくいため[遅い]の設定幅を広くしています。
作動条件は[常時/撮影中]から選択が可能。[撮影中]を選ぶと、撮影前のピント合わせ時、設定した速度にかかわらず[標準]でレンズが駆動し、撮影準備をスピーディーに済ませられます。

※動画撮影時の低速ピント送りに対応しているレンズ使用時に設定できます。

・動画サーボAFのカスタマイズ:被写体追従特性
「被写体追従特性」は7段階から設定可能。[粘る](−3〜−1)では、被写体がAFフレームから外れたり、障害物が横切ったりしても、ピントをある程度保持。意図しないピント移動を抑制し、安定したAF撮影をサポートします。逆に[敏感](+1〜+3)は、遠くの被写体から手前を横切る被写体にピントを移すといった表現に有効です。

■その他の機能
HDMI 4K出力対応
4K動画のHDMI出力に対応。
表示できる内容は接続先のモニター仕様によって異なりますが、2160p(4K・UHDTV)などの映像信号が出力可能です。

内蔵ステレオマイクで、音までハイクオリティーに
画質だけでなく、音もハイクオリティーに記録。
録音レベルは[オート/マニュアル/しない]の切り替えが可能。
マニュアル録音レベルは64段階から調整できます。

ウィンドカット/アッテネーター機能
屋外での撮影時、風の影響により発生する音を低減することができるウィンドカット機能や、大きな音が入力されたときの音割れを自動的に抑制するアッテネーターを搭載。

汎用性の高い色空間をサポート。ITU-R BT.709
カラーマトリックスはRec. ITU-R BT.709。
表示アシスト機能やLUTを必要とせず、いま映像制作の現場で使用しているモニターで自然な色再現性が得られます。また、グレーディングなどを行わなくても、良好な色再現性とコントラストが得られ、映像を即座に活用することが可能です。

より快適な動画撮影のためにおすすめしたいこと
動画撮影時のメモリーカードの書き込み/読み出し速度は、4K:SDメモリーカードUHS-II、ビデオスピードクラス60以上、フルHD・HD(ALL-I):SDメモリーカードUHS-I、UHSスピードクラス3以上、それ以外はUHS-Iスピードクラス3以上の大容量カードをご使用ください。
カードの書き込み速度が遅いと、カメラの内蔵メモリーを消費してしまうため、自動的に動画撮影が終了することがあります。その他圧縮形式のカード速度は[仕様]でご確認ください。最長記録時間は29分59秒(ハイフレームレート動画は7分29秒)です。

信頼性&基本性能
■新デザイン

細部まで精緻化された新デザイン
EOS Rシステムを象徴するマウントには、上質な金属を採用。精緻かつ強固に連結するイメージで、システムとしての先進性、普遍性を融合。それがEOSの新時代を告げるマウントコアデザインです。カメラは可能な限りダイヤルボタン類を外装面に合わせた、フラットフォルムを追求。金属製のダイヤル類を精緻に埋め込みました。操作部材の形状や質感は、指先の感覚で判別できるよう細部まで工夫されています。

新デザイン 新デザイン 新デザイン

■高耐久性
さまざまな撮影フィールドに応える、防塵・防滴構造※
厳しい環境下でも撮影に集中できる、信頼性の高い防塵・防滴構造※を採用。
電池室やカードスロットカバー開閉部などにシーリング部材を採用。
ダイヤル回転軸など、シーリング部材を組み込みにくい箇所でも、部品間の隙間を極力小さくするよう高精度化しています。

※カメラは防塵・防滴に配慮した構造ですが、砂塵や水滴などの侵入を完全に防ぐものではありません。

シャッター耐久約20万回。小型化と耐久性を両立
メカシャッターの耐久性は約20万回を達成。
電源OFF時はレンズ交換をする際のCMOSセンサーへのゴミやホコリの侵入を抑えるため、シャッターが閉じる仕様を採用しています。

サイレントシャッター機能※を搭載
サイレントシャッター機能※の搭載により、無音撮影が可能。
演奏会や発表会、美術館などシャッター音が気になるシーンで威力を発揮します。

※ 次の機能とは同時に使用できません(多重露出撮影、HDR撮影、マルチショットノイズ低減、長秒時露光のノイズ低減、ストロボ撮影、連続撮影、AEB撮影、フリッカー検知、DPRAW、LVソフト撮影)。
※AF駆動や絞り駆動が行われた場合の駆動音は発生します。
※CMOSセンサーのスリットローリング撮影を行います。
※本機能のご使用にあたっては、被写体のプライバシー、肖像権などの権利を侵害することのないよう、十分にご配慮ください。

■新露出モード
EOS初、Fvモード(フレキシブルAE)を搭載
シャッタースピード、絞り、ISO感度を、AUTOもしくは任意で設定できるFvモードを初めて搭載。
Fvモードから切り替えることなく、自由に露出変更(Av、Tv、M、ISOオートなど)が可能です。
すべてをオートにしたPモード(プログラムAE)の状態から、任意でパラメータを直接変更し、十字キーの下※ですべてAUTOに、十字キーの上※で設定した項目の数値のみがAUTOに設定されます。

※初期設定。

EOS初、Fvモード(フレキシブルAE)を搭載

4つの測光方式
測光方式は撮像素子によるリアルタイムの384分割(24×16)測光。
すべてのAFフレームに対応する[評価測光]、画面内の中央部約6.1%の範囲を測光する[部分測光]、約2.7%の範囲を測光する[スポット測光]、[中央部重点平均測光]の4種を搭載しています。

■HDR撮影
明暗差の大きなシーンも3枚の画像を合成して、階調豊かな一枚に
白トビや黒つぶれが気になるシーンで有効な作画機能。
[露出アンダー/標準/オーバー]の3画像を連続で撮影。
標準露出に近い部分を合成し、階調が豊かな1枚の画像を生成します。
露出の振り幅は[自動]のほか、[±1/±2/±3]から選択可能。
仕上がりの効果は[ナチュラル][絵画調標準][グラフィック調][油彩調][ビンテージ調]から選べます。

・高精度なHDRを可能にする画像位置自動調整
カメラブレなどによる、微妙な画像のズレをカメラが検知。
自動的に補正し、鮮鋭感の高い画像をつくります。

■多重露出撮影
複数の画像を重ね、ひと味違う作品に仕上げる多重露出撮影
2〜9枚の画像(任意設定)を重ね合わせ、1枚の作品をつくる多重露出撮影。
撮影モードは[機能・操作優先モード][連続撮影優先モード]の2種を搭載。1枚撮影するごとに、重ね合わせた画像が液晶モニターに表示され、再生操作でも画像の重なり具合を確認することができます。

・機能・操作優先モード
撮影途中にメニューやAFモード、ドライブモードなどの撮影機能の切り替えが可能。
また、多重画像に加えて撮影した全画像を保存できます。
再生操作でも重ね合わせた画像を液晶モニターで確認でき、撮影中にファインダー撮影とライブビュー撮影を切り替えることも。意図しない画像になった場合は、画像合成を1枚前の状態に戻して撮影し直すことも可能です。

・連続撮影優先モード※
速い動きを高速で連続撮影し、その軌跡を1枚の画像で表現できます。
スポーツや動物などの撮影に効果的です。記録するのは多重画像のみ。

※[連続撮影優先モード]では、撮影途中の[メニュー画面の表示][撮影直後の画像確認][画像再生][撮影のやり直し]はできません。

・さまざまな表現を生み出す、4つの多重露出制御
重ね合せる画像の露出を、加算/加算平均/比較(明)/比較(暗)から選択可能。


<加算> フィルムカメラと同様に、設定した露光量をそのまま加算。
画像ごとに露出を変えると、その明るさの変化を多重画像に反映できます。
<加算平均> 多重露出の回数に応じてカメラが自動でマイナス補正。
最終的に標準露出になるよう自動調整するため、AEでも手軽に多重露出が可能です。
露出を変えて撮影しても、各画像の明るさは重ね合わせる際に平均化されます。
<比較(明)> 画像を比較し、より明るい部分を優先して合成します。
背景と被写体の明暗差を利用し、切り抜き合成のような効果を得ることも可能です。
明るい画像を優先するため、露出オーバーの心配もありません。
<比較(暗)> 画像を比較し、より暗い部分を優先して合成します。
黒い被写体やシルエットに明るい画像が重ならず、引き締まったシャドーが得られます。

■カメラ内画像処理
カメラ内RAW現像。レンズ光学補正も可能
RAW画像、C-RAW画像をJPEGに変換して保存可能。変換時には、細かい画像調整が可能です。[明るさ補正][ホワイトバランス][ピクチャースタイル][オートライティングオプティマイザ][高感度撮影時のノイズ低減][JPEG記録画質]などに加え、周辺光量補正や歪曲収差補正といった[レンズ光学補正]も。デジタルレンズオプティマイザや回折補正も行えます。

イメージ通りの構図へ。カメラ内トリミング機能
JPEGで撮影した画像をカメラ内でトリミング可能。構図の完成度をより高めた作品に仕上げることができます。

※RAW画像はトリミングできません。
※4K動画からフレーム切り出しした画像はトリミングできません。

JPEG画像を小さくできる、カメラ内リサイズ
サイズの大きな記録画質で撮影した画像をカメラ内で縮小できます。Wi-Fiでスマートフォンに画像を転送する際など、データ量を軽くしたいときなどに便利。リサイズした画像は、新規画像として保存されます。

※RAW画像はリサイズできません。
※アスペクト比の変更はできません。
※4K動画からフレーム切り出しした画像はリサイズできません。
USBによるバッテリー充電が可能
USB電源アダプターPD-E1により、EOS Rのバッテリー充電が可能※1※2。また、バッテリーグリップBG-E22装着時は、LP-E6N※3を2個※4充電できます。

※1 撮影中は充電ができません。カメラの電源OFFの状態で充電可能です。
※2 バッテリーチャージャーがない場面でもEOS Rの充電が可能です。
※3 LP-E6は充電できません。
※4 2個入れることができますが、同時には充電されません
(一方から充電が始まり、その1個が満充電になると他方の充電が始まります)。

■USB3.1対応 デジタル端子
大容量ファイルも高速転送。USB3.1 Type-C対応のデジタル端子
大容量画像ファイルを高速でパソコンなどに転送するSuperSpeed USB(USB3.1 Gen1)対応のデジタル端子を装備。インターフェースケーブルIFC-100Uとケーブルプロテクターも付属しています。

※インターフェースケーブルを接続するときは、必ず付属のケーブルプロテクターを使用してください。

Wi-Fi
■スマートフォン/タブレット、PCとスムーズに連携
スマホやタブレットに画像を転送[Camera Connect]
スマホ用アプリ「Camera Connect」をインストール(無料)しておけば、EOS Rで撮影した写真や動画を、撮ったその場でスマホに転送できます。スマホからのリモート撮影も可能です。

※スマートフォンに保存できる画像のファイル形式はJPEG画像、RAW画像、動画(MP4)のみ。RAW画像は、サムネイル用JPEGを転送しています。また、4K動画の転送は非対応です。

撮影と並行して、スマホに画像を自動送信※1
専用アプリ[Camera Connect※2]を起動すれば、撮影しながらペアリングしたスマホやタブレットへ画像が送れます。撮影現場でのチェックはもちろん、SNSでのシェアもスムーズ。自動送信は[する/しない]、画像サイズは[縮小/オリジナル]から選択可能です。一度ペアリングすると、次回からはアプリを起動するだけで自動的にカメラと接続されます。

撮影と並行して、スマホに画像を自動送信

※1撮影時に自動で送信される機能です。
撮影時以外は、[Camera Connect]経由で画像を選択し保存を行ってください。
※2[Camera Connect]はApp Store(iOS用)、Google Play(Android用)からダウンロード(無料)してください。

スマホでカメラ内の画像を確認
EOS Rに搭載されたBluetoothと[Camera Connect]の連携で、カメラ内に保存されている画像をスマホで確認することができます※1。バッグに入れてあるカメラを取り出すことなく、撮影画像を確認したりレーティングをしたりすることができます※2※3。

※1iOS端末の場合、端末側で切り替え操作が必要な場合があります。
※2事前にペアリングしていることが前提。
バッグの素材や内容物によっては電波が遮蔽され、通信できない場合があります。
※3カメラのメニューからBluetooth機能を[スマートフォン]に設定し、電源オフ中の通信を[する]に設定することで、スマートフォンからの操作に応じてカメラとスマートフォンは自動接続が可能。

Bluetoothでスマホがリモコンに
Bluetoothによって、スマホをカメラのリモコンとして使用可能。
スマホとは常時接続可能なため、面倒な接続操作をすることなく、思い立ったらすぐに機能を利用できます。

スマホのGPSと連携
スマホのGPS機能と[Camera Connect]を利用して、撮影画像に位置情報をつけられます。

スマホのGPSと連携

※事前にペアリングしていることが前提。カメラの位置情報付与機能をONにする必要があります。
※画像はイメージです。

PCへ写真データを自動送信
EOS Rは、PCへの自動画像送信アプリ[Image Transfer Utility 2]に対応※1。
Wi-Fiに接続した状態であれば、事前にペアリングしたPCへ差分データのみを自動送信することができます。撮影後、自宅のPCのそばに電源オンのカメラを置いておくだけで、PCへ自動でバックアップが可能※2。さらに、PCからクラウドへ自動送信※3できるので、データのバックアップがとても手軽です。
写真データを自動送信

※1従来型の[Image Transfer Utility]はPC自動送信に対応していません。
アプリ[Image Transfer Utility 2]のダウンロードとインストールが必要です。
※2カメラとPCはそれぞれにご家庭のネットワークに接続し、初回のみカメラと[Image Transfer Utility 2]でペアリングを行う必要があります。
※3未送信画像のみ自動送信する場合は、設定が必要です。

PCでの本格的なリモート撮影
EOS Rは[EOS Utility]に対応し、PCでのリモートライブビュー撮影が可能。
PCの大きな画面を利用して精密なピント合わせができるほか、撮影後すぐに[Digital Photo Professional 4]で画像確認が行えるので、本格的で快適な撮影を実行できます。


<撮影サンプル>
EOS R撮影サンプル1

EOS R撮影サンプル2

EOS R撮影サンプル3

EOS R撮影サンプル4

EOS R撮影サンプル5

EOS R撮影サンプル6

EOS R 主な仕様
型式 デジタル一眼ノンレフレックスAF・AEカメラ
記録媒体 SD/SDHC/SDXCメモリーカード ※ UHS-II、UHS-Iカード対応
撮像画面サイズ 約36.0×24.0mm
使用レンズ キヤノンRFレンズ群、およびEFレンズ群
※ マウントアダプター併用により、EF/EF-Sレンズが使用可能
(EF-Mレンズ使用不可)
有効撮影画角 RF/EFレンズ使用時:表記焦点距離の約等倍に相当
EF-Sレンズ使用時:表記焦点距離の約1.6倍に相当
レンズマウント キヤノンRFマウント
撮像素子
形式 CMOSセンサー(デュアルピクセルCMOS AF対応)
カメラ部有効画素 約3030万画素
※1万の位を四捨五入
アスペクト比 3:2
ダスト除去 自動/手動、ダストデリートデータ付加
記録形式
記録フォーマット DCF2.0
画像タイプ JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自:.CR3)
RAW+JPEG同時記録可能
記録画素数 L(ラージ):約3010万(6720×4480)画素
M(ミドル):約1330万(4464×2976)画素
S1(スモール1):約750万(3360×2240)画素
S2(スモール2):約380万(2400×1600)画素
RAW(ロウ):約3010万(6720×4480)画素
C-RAW :約3010万(6720×4480)画素
※ 1万の位を四捨五入
DPRAW設定 可能
クロップ/アスペクト クロップ撮影、アスペクト比設定撮影可能
フルサイズ、約1. 6倍(クロップ)、1:1(アスペクト)、4:3(アスペクト)、16:9(アスペクト)
フォルダ作成/選択 可能
ファイル名 カメラ固有設定、ユーザー設定1、ユーザー設定2
画像番号 通し番号、オートリセット、強制リセット
撮影時の画像処理
ピクチャースタイル オート、スタンダード、ポートレート、風景、ディテール重視、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定1〜3
ホワイトバランス オート(雰囲気優先)、オート(ホワイト優先)、プリセット(太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ)、マニュアル、色温度指定(約2500〜10000K) ホワイトバランス補正、ホワイトバランスブラケティング可能 ※ ストロボ色温度情報通信対応
画像の明るさ自動補正 オートライティングオプティマイザ機能搭載
ノイズ低減 高感度撮影、長秒時露光に対応
高輝度側・階調優先 可能(する/強)
レンズ光学補正 周辺光量補正、歪曲収差補正、デジタルレンズオプティマイザ、色収差補正、回折補正
オートフォーカス
フォーカス方式 デュアルピクセル CMOS AF方式
AF方式 顔+追尾優先AF、1点AF、領域拡大AF(上下左右)、領域拡大AF(周囲)、ゾーンAF、ラージゾーンAF(縦)、ラージゾーンAF(横)
AFフレーム選択可能ポジション 最大5655ポジション
自動選択時AFエリア分割数 最大143分割
タッチ&ドラッグAF 可能
拡大表示 約5倍/10倍拡大表示可能
撮影距離表示 RFレンズ使用時に可能
マニュアルフォーカス(MF) MFピーキング、フォーカスガイド
静止画撮影
AF動作 ワンショットAF、サーボAF
AF動作の自動切り換え シーンインテリジェントオートモード時、メニューで設定可能
瞳AF 可能
コンティニュアスAF 可能
測距エリア 横:約88%、縦:約100%
横:約80%、縦:約80%
※ 使用するレンズやアスペクト比などの設定により異なる
測距輝度範囲 EV−6〜18(F1.2、常温・ISO100・ワンショットAF)
サーボAF特性 被写体追従特性、速度変化に対する追従性、測距点乗り移り特性
AF補助光 内蔵(LEDランプ)
動画撮影
測距エリア [4K]横:約80%、縦:約100%
[フルHD/HD]横:約88%、縦:約100%
測距輝度範囲 EV−4〜18(常温・ISO100・ワンショットAF)
動画サーボAF 可能
動画サーボAF特性 被写体追従特性、AF速度
露出制御
測光方式 撮像素子によるリアルタイム測光
384分割(24×16)測光
静止画撮影:
・評価測光(すべてのAFフレームに対応)
・部分測光(中央部・画面の約6.1%)
・スポット測光(中央部・画面の約2.7%)
・中央部重点平均測光
動画撮影:
撮像素子による中央部重点平均測光、および評価測光
※ AF方式により自動設定
測光輝度範囲 静止画撮影:EV−3〜20(常温・ISO100)
動画撮影:EV−1〜20(常温・ISO100・中央部重点平均測光)
シャッター 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード 1/8000〜30秒(すべての撮影モードを合わせて)、バルブ、ストロボ同調最高シャッタースピード=1/200秒
※ 動画撮影時は設定範囲が異なる
撮影モード 静止画撮影:
シーンインテリジェントオート、フレキシブルAE、プログラムAE、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、バルブ、カスタム撮影モード(C1/C2/C3)
動画撮影:
シーンインテリジェントオート、プログラムAE、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、カスタム撮影モード(C1/C2/C3)
ISO感度(推奨露光指数) 静止画撮影:
シーンインテリジェントオート:ISO100〜12800自動設定 Fv/P/Tv/Av/M/BULB:ISOオート、ISO100〜40000 手動設定(1/3、1段ステップ)、およびL(ISO50相当)、H1(ISO51200相当)、H2(ISO102400相当)の感度拡張が可能 ※ 高輝度側・階調優先設定時は、下限感度がISO200となる

動画撮影:
[4K]
シーンインテリジェントオート:ISO100〜12800自動設定
P/Tv/Av:ISO100〜12800自動設定、H2(ISO102400相当)まで上限の拡張が可能
M:ISOオート(ISO100〜12800自動設定)、ISO100〜12800手動設定(1/3、1段ステップ)、H2(ISO102400相当)まで上限の拡張が可能
[フルHD/HD]
シーンインテリジェントオート:ISO100〜25600自動設定
P/Tv/Av:ISO100〜25600自動設定、H2(ISO102400相当)まで上限の拡張が可能
M:ISOオート(ISO100〜25600自動設定)、ISO100〜25600手動設定(1/3、1段ステップ)、H2(ISO102400相当)まで上限の拡張が可能
※ 高輝度側・階調優先設定時は、下限感度がISO200となる
※ タイムラプス動画撮影時は、設定範囲が異なる
ISO感度関連設定 静止画撮影:
ISO感度の範囲、オートの範囲、オートの低速限界
動画撮影:
ISO感度の範囲、4Kの範囲、ISOオート、4K ISOオート、タイムラプスISOオート
露出補正 静止画撮影:
手動:1/3、1/2段ステップ±3段 AEB:1/3、1/2段ステップ±3段(手動露出補正との併用可能)
動画撮影:1/3、1/2段ステップ±3段
AEロック 静止画撮影:
自動:カスタム機能により、測光モードごとに合焦と同時にAEロック有無を設定可能
手動:AEロックボタンによる
動画撮影:AEロックボタンによる
フリッカー低減 静止画撮影時に可能
バルブタイマー 露光時間を設定可能
HDR撮影 ダイナミックレンジ調整:自動、±1、±2、±3
仕上がり効果:ナチュラル、絵画調標準、グラフィック調、油彩調、ビンテージ調
画像位置自動調整:可能
多重露出撮影 撮影方法:機能・操作優先、連続撮影優先
多重枚数:2〜9枚
多重露出制御:加算、加算平均、比較(明)、比較(暗)
サイレントシャッター 可能
タッチシャッター 可能
Av値1/8段設定 動画撮影時に可能
ドライブ関係
ドライブモード 1枚撮影、高速連続撮影、低速連続撮影、セルフタイマー:10秒/リモコン、セルフタイマー:2秒/リモコン
連続撮影速度 高速連続撮影:最高約8.0コマ/秒(ワンショットAF時)
※ フリッカー低減撮影時、DPRAW設定時、サーボAF設定時、ストロボ撮影時は、連続撮影速度が低下する
※ 高速連続撮影時の連続撮影速度は、バッテリー残量、温度、フリッカー低減処理、DPRAW撮影、LVソフト撮影、シャッタースピード、絞り数値、被写体条件、明るさ、AF動作、レンズの種類、ストロボ使用、撮影機能の設定などの条件により低下することがある
低速連続撮影:最高約3.0コマ/秒
連続撮影可能枚数 JPEGラージ/ファイン:約100枚(約100枚)
RAW:約34枚(約47枚)
RAW+JPEGラージ/ファイン:約34枚(約39枚)
※ 当社試験基準SDカード(標準:32GB/高速:UHS-II対応32GB)を使用し、当社試験基準(高速連続撮影、静止画クロップ/アスペクト:フルサイズ、ISO100、DPRAW撮影:しない、ピクチャースタイル:スタンダード)で測定

※ ( )内の数値は、当社試験基準UHS-II対応、SDカード使用時の枚数
高速表示 可能
外部ストロボ
対応ストロボ EL/EXスピードライト
調光方式 E-TTL II 自動調光
自動発光 自動発光機能に対応したスピードライト使用時に可能
セイフティFE 可能
ストロボ調光補正 1/3、1/2段ステップ±3段
FEロック 可能
連写優先モード 連写優先モードに対応したスピードライト使用時に可能
シンクロ端子 なし(バッテリーグリップ BG-E22側に搭載)
ストロボ制御 ストロボ機能設定、ストロボカスタム機能設定
動画撮影機能
記録形式 MP4
映像 MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式
音声 編集用(ALL-I)設定時:リニアPCM
標準(IPB)、軽量(IPB)設定時:AAC
動画記録サイズ 4K・UHD(3840×2160)、フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) ハイフレームレート動画撮影時:HD
HDR動画撮影時:
・RF/EFレンズ使用時:フルHD
・EF-Sレンズ使用時、動画クロップ時:HD
タイムラプス動画撮影時:4K/フルHD
フレームレート 119.9p/59.94p/29.97p/24.00p/23.98p(NTSC設定時)
100.0p/50.00p/25.00p/24.00p(PAL設定時)
※ 119.9p/100.0pはハイフレームレート動画
圧縮方式 編集用(ALL-I)、標準(IPB)、軽量(IPB)
ビットレート/要求カード性能 ( 書き込み/ 読み取り速度) 4K(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/編集用(ALL-I) :約480Mbps/UHS-II、ビデオスピードクラス60以上
4K(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/標準(IPB) :約120Mbps/UHS-I、UHSスピードクラス3以上
フルHD(59.94p/50.00p)/編集用(ALL-I) :約180Mbps/UHS-I、UHSスピードクラス3以上
フルHD(59.94p/50.00p)/標準(IPB) :約60Mbps/SDスピードクラス10以上
フルHD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/編集用(ALL-I) :約90Mbps/UHS-I、UHSスピードクラス3以上
フルHD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/標準(IPB) :約30Mbps/SDスピードクラス4以上
フルHD(29.97p/25.00p)/軽量(IPB) :約12Mbps/SDスピードクラス4以上
HD(119.9p/100.0p)/編集用(ALL-I) :約160Mbps/UHS-I、UHSスピードクラス3以上
HD(59.94p/50.00p)/編集用(ALL-I) :約80Mbps/SDスピードクラス10以上
HD(59.94p/50.00p)/標準(IPB) :約26Mbps/SDスピードクラス4以上
HD(29.97p/25.00p)/標準(IPB) :約13Mbps/SDスピードクラス4以上
録音 ステレオマイク内蔵、外部ステレオマイク端子装備
録音レベル調整可能、ウィンドカット機能、アッテネーター機能搭載
ヘッドフォン ヘッドフォン端子装備、音量調整可能
動画クロップ撮影 可能
動画電子IS 可能(する/強)
HDR動画撮影 可能
タイムラプス動画撮影 4K/フルHDタイムラプス動画撮影可能
タイムコード 付加可能
Canon Log 可能
HDMI出力 情報表示なし映像を出力可能
※ 4K出力対応、自動/1080p選択可能
リモコン撮影 可能
静止画撮影 動画撮影時不可
カラーサンプリング/色空間 4K記録時:[内部記録]YCbCr 4:2:0/8bit/BT.709[HDMI出力]YCbCr 4:2:2 /8bitと10bit選択可能/BT.709とBT.2020選択可能
フルHD・HD記録時:[内部記録]YCbCr 4:2:0/8bit/BT.709[HDMI出力]YCbCr 4:2:2/8bit/BT.709
カラーマトリクス Cinema EOS Original(8bit、BT.709/10bit、BT.709)Neutral (8bit、BT709/10bit、BT.709とBT.2020選択可能)
モニター
形式 TFT式カラー液晶モニター
画面サイズ/ドット数 3.15型(3:2)/約210万ドット
視野率 静止画撮影:上下/左右とも約100%(JPEGラージ設定時)
動画撮影:上下/左右とも約100%
可動角 開き角:約0〜175°
回転角:手前側約0〜90°/奥側約0〜180°
明るさ調整 手動(7段階)
色あい調整 暖色、標準、寒色1、寒色2
撮影画面表示設定 省電力優先、なめらかさ優先
メニュー表示言語 日本語、英語
タッチパネル定 静電容量方式
ファインダー
形式 有機ELカラー電子ビューファインダー
画面サイズ/ドット数 0.5型(4:3)/約369万ドット
視野率 静止画撮影:上下/左右とも約100%(アイポイント約23mm時、JPEGラージ設定時)
動画撮影:上下/左右とも約100%
倍率 約0.76倍(50mmレンズ・∞・−1m-1
アイポイント 約23mm(−1m-1時、接眼レンズ最後尾から)
視度調整範囲 約−4.0〜+2.0m-1(dpt.)
明るさ調整 手動(5段階)
色あい調整 暖色、標準、寒色1、寒色2
ファインダー内情報表示一覧 AFフレーム情報/多重露出残り枚数/HDR撮影/多重露出撮影/DPRAW撮影/マルチショットノイズ低減/デジタルレンズオプティマイザ/AF方式/AF動作/ドライブモード/フリッカーレス撮影/FEB撮影/撮影モード/シーン判別アイコン/AEロック/ストロボ充電完了/ストロボ発光禁止/FEロック/ハイスピードシンクロ/シャッタースピード/マルチ電子ロック警告/絞り数値/レンズ情報表示/露出レベル表示/露出補正/高輝度側・階調優先/ISO感度/撮影可能枚数/ セルフタイマー撮影秒数/連続撮影可能枚数/バッテリー残量/露出シミュレーション/AEB撮影/測光モード/静止画クロップ/アスペクト/オートライティングオプティマイザ/ピクチャースタイル/ホワイトバランス/ホワイトバランス補正/記録画質/Bluetooth機能/Wi-Fi機能/ヒストグラム/水準器
再生関連機能
画像表示形式 1枚表示(情報表示なし)、1枚表示(簡易情報)、1枚表示(撮影情報表示:詳細情報、レンズ/ヒストグラム情報、ホワイトバランス情報、ピクチャースタイル情報1、ピクチャースタイル情報2、色空間/ノイズ低減情報、レンズ光学補正情報1、レンズ光学補正情報2、画像転送情報、GPS情報、IPTC情報)、インデックス表示(4枚/9枚/36枚/100枚)
※ 撮影情報表示の表示内容を任意設定可能
ハイライト警告 ハイライト部分点滅表示
AFフレーム表示 可能
グリッド表示 3種類
拡大表示 約1.5〜10倍、拡大開始倍率/開始位置設定可能
画像検索 検索条件を設定可能(レーティング、日付、フォルダ、プロテクト、ファイルの種類)
画像送り 1枚、10枚、指定枚数、撮影日、フォルダ、動画、静止画、プロテクト、レーティング
画像回転 可能
画像プロテクト 可能
レーティング 可能
動画再生 可能
動画前後カット 可能
4K動画フレーム切り出し 任意のフレームを切り出しJPEG画像として保存可能
スライドショー 全画像、または検索条件に該当する画像を自動再生
カメラ内RAW現像 RAW画像、C-RAW画像のRAW現像が可能
明るさ補正、ホワイトバランス、ピクチャースタイル、オートライティングオプティマイザ、高感度撮影時のノイズ低減、JPEG記録画質、色空間、レンズ光学補正(周辺光量補正、歪曲収差補正、デジタルレンズオプティマイザ、色収差補正、回折補正)
リサイズ 可能
トリミング 可能
印刷指定 DPOFバージョン1.1準拠
カスタマイズ機能
カスタム機能 19種、およびボタン/ダイヤル/M-Fnバーの操作カスタマイズが可能
カスタム撮影モード 静止画C1/C2/C3モード、動画C1/C2/C3モード
マイメニュー 5画面登録可能
著作権情報 設定/付加可能
IPTC情報 付加可能
インターフェース
デジタル端子 SuperSpeed USB(USB3.1 Gen1)相当、USB Type-C パソコン通信、USB電源アダプターPD-E1による充電可能
HDMIミニ出力端子 タイプC(解像度自動切り替え)
外部マイク入力端子 Φ3.5mmステレオミニジャック 指向性ステレオマイクロホンDM-E1、または市販の外部マイクが接続可能
リモコン端子 E3タイプのリモコンに対応(RA-E3を使用することでTC-80N3も使用可能)
ワイヤレスリモコン ワイヤレスリモートコントローラーBR-E1(Bluetooth接続)に対応
Wi-Fi
準拠規格 IEEE 802.11b/g/n
伝送方式 DS-SS変調方式(IEEE 802.11b)、OFDM変調方式(IEEE 802.11g/n)
送信周波数(中心周波数) 周波数:2412〜2462MHz
チャンネル:1〜11ch
接続方法 カメラアクセスポイントモード、インフラストラクチャー※
※ Wi-Fi Protected Setup対応
セキュリティー 認証方式:オープン、共有キー、WPA/WPA2-PSK
暗号化:WEP、TKIP、AES
接続可能機器・サービス スマートフォン、タブレット、パソコン、Wi-Fi対応プリンター、Webサービス
Bluetooth
準拠規格 Bluetooth Specification Version 4.1準拠 (Bluetooth low energy technology)
伝送方式 GFSK変調方式
接続可能機器 スマートフォン、タブレット、ワイヤレスリモートコントローラー
電源
使用電池 バッテリーパックLP-E6N/LP-E6、1個
・家庭用電源アクセサリー使用によりAC駆動可能
・USB電源アダプターPD-E1により、LP-E6Nのカメラ内充電が可能
電池情報 使用電源、電池残量、撮影回数、劣化度確認可能、電池登録可能
撮影可能枚数の目安 常温(+23℃)約370枚/低温(0℃)約350枚
・フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用、[なめらかさ優先]設定時
動画撮影可能時間 常温(+23℃)合計約2時間20分 低温(0℃)合計約2時間10分
・フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用、動画サーボAF:する、4K/フルHD設定時
大きさ・質量
大きさ 約135.8(幅)×98.3(高さ)×84.4(奥行)mm
質量 約660g(バッテリー、カードを含む)/約580g(本体のみ)
動作環境
使用可能温度 0℃〜+40℃
使用可能湿度 85%以下

動画記録サイズ
動画記録サイズ カードごとの総記録時間(約) 映像ビットレート
(約)/
ファイルサイズ(約)
8GB 32GB 128GB
4K(UHD)
3840×2160
29.97fps
25.00fps
24.00fps
23.98fps
ALL-I 2分 8分 35分 480Mbps
3444MB/分
IPB 8分 35分 2時間21分 120Mbps
860MB/分
フルHD
1920×1080
59.94fps
50.00fps
ALL-I 5分 23分 1時間34分 180Mbps
1298MB/分
IPB 17分 1時間
10分
4時間43分 60Mbps
431MB/分
29.97fps
25.00fps
24.00fps
23.98fps
HDR動画
ALL-I 11分 46分 3時間06分 90Mbps
654MB/分
IPB 35分 2時間20分 9時間23分 30Mbps
216MB/分
29.97fps
25.00fps
IPB軽量 1時間26分 5時間47分 23時間11分 12Mbps
87MB/分
HD
1280×720
119.9fps
100.0fps
ALL-I 6分 26分 1時間46分 160Mbps
1144MB/分
59.94fps
50.00fps
ALL-I 13分 52分 3時間29分 80Mbps
583MB/分
IPB 40分 2時間42分 10時間49分 26Mbps
187MB/分
29.97fps
25.00fps
HDR動画
IPB 1時間20分 5時間21分 21時間26分 13Mbps
94MB/分


※ 記載データはすべて当社試験基準、またはCIPA試験基準/ガイドラインによります。
※ 大きさ、質量はCIPAガイドラインによります(カメラ本体のみの質量を除く)。
※ 製品の仕様および外観の一部を予告なく変更することがあります。
※ 他社製のレンズを使用して不具合が生じた場合は、そのレンズメーカーへお問い合わせください。
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EOS R製品カタログ
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