【新品】(オリンパス) OLYMPUS OM-D E-M1X 4545350052621

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OLYMPUS

【新品】(オリンパス) OLYMPUS OM-D E-M1X

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安定したホールディング性と高い操作性を実現
新しいプロフェッショナルモデル、OM-D E-M1X誕生。


さまざまなフィールドで活躍するフォトグラファーが求める性能・機能の実現に徹底的にこだわった、新しいプロフェッショナルモデルOM-D E-M1Xが誕生しました。
高速な画像処理エンジンTruePic VIIIを2基搭載することで、AF、高速性、画質が大幅に向上したうえ、要望の高かった50M相当の手持ちハイレゾショットにも対応。手ぶれ補正は他社の追随を許さない最高7.5段[*]の補正効果を達成しています。これらの進化した高性能・高機能を、縦位置・横位置で同じホールディング性を実現した、防塵・防滴・耐低温設計の小型ボディーに凝縮。高い操作性と信頼性を兼ね備えた、あらゆる点でプロの基準を満たすハイスペックなミラーレス一眼カメラに仕上がっています。

製品特徴
プロのニーズを満たす高い信頼性
■縦位置グリップ一体型形状
横位置・縦位置撮影で同じホールディング性と操作性を実現した、縦位置グリップ一体型形状を採用。長時間にわたり撮影を続けるフォトグラファーのために設計されたグリップは、横位置・縦位置ともに指がかりが深く、安定したホールディング性をもたらします。

縦位置グリップ一体型形状

縦横ホールディングイメージ

■圧倒的な機動性
マイクロフォーサーズシステムだからこそ実現できる圧倒的な機動性は、特に望遠レンズを持ち歩く際に威力を発揮。カメラを長時間ホールディングしながら、手持ちでの超望遠撮影を可能にします。

圧倒的な機動性
600mm(35mm判換算)開放F4レンズを組み合わせた場合のサイズ比較
A社:フルサイズ一眼レフカメラ:約5,500g
OM-D E-M1X:約2,300g

■ファインダー撮影に最適な操作性

●1機能1ボタンを最適にレイアウト
1機能1ボタンにこだわったボタンレイアウトを採用し、ファインダー撮影に集中できる操作性を実現しました。誤操作を防ぐため、ボタンの高さや形状も1つ1つ最適化しています。 

1機能1ボタンを最適にレイアウト

■高倍率・高速ファインダー
非球面レンズや高屈折率ガラスを使った4枚構成の光学系を新たに採用することで、業界トップクラスとなる最高0.83倍(35mm判換算)のファインダー倍率と、高倍率ながら歪みがなく、隅までクリアな表示を実現しました。
最高フレームレート120fps(プログレッシブ形式)、最短表示タイムラグ0.005秒の高速化も達成し、動きの速い被写体も滑らかに表示します。
高性能な画像処理エンジンTruePic VIIIを2基搭載することで、暗部の階調もより滑らかに表示できるようになりました。また、ファインダー倍率0.74倍(35mm判換算)時は、被写体と各種情報表示が重ならないレイアウトを採用。被写体の動きに集中して撮ることができます。

高倍率・高速ファインダー

■さらに進化した防塵・防滴・耐低温構造
従来(IPX1)よりもはるかに厳しい防滴試験を実施するなどして、より過酷な環境下でも安心して使用できる信頼性を確保しました。天候に左右されずに、レインカバーを用いなくても撮影が可能です。
リモートケーブル/マイク端子/ヘッドホン端子は、ケーブルを接続した状態でも防塵・防滴・耐低温性能を確保。SDカードスロットなどの各カバーには、防水デジタルカメラToughシリーズでも採用しているラバー素材でシーリングを施しました。

※動作環境の保証(当社試験方法による)はIPX1となります。
※リモートケーブル RM-CB2は防塵・防滴構造ではありません。

■ダストリダクションシステム
オリンパスがいち早く開発し、信頼と実績を積み重ねてきたダストリダクションシステムも大きく進化。
30,000回/秒以上で振動させてゴミやホコリを瞬時に除去するSSWF(スーパーソニックウェーブフィルター)に、写真にゴミが写りこむ可能性を従来の1/10にまで低減した新コーティングを採用しました。ホコリが舞う環境下でも安心してレンズ交換が行えます。

■放熱構造
ヒートパイプを用いた放熱構造を採用しました。
炎天下での動画撮影時や連写撮影時に、温度上昇による機能制限を抑制します。

■大容量バッテリー
OM-D E-M1 Mark IIと同じリチウムイオン充電池 BLH-1を2つ挿入できるバッテリー機構を採用。
一脚や三脚にカメラを装着したままでも、容易にバッテリー交換が行えます。
また、最大100Wの給電が可能なUSB PD規格に対応[1][2] 。
2個のバッテリーを最速2時間で充電できます。

1 推奨アクセサリー:
Anker PowerPort Speed 1 PD 30(USB急速充電器)
(USBケーブルはAnker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2)をご使用ください。)
Anker PowerCore+ 26800 PD(モバイルバッテリー)
(USBケーブルは、同梱のものをご使用ください。)

2 給電の場合、9V 3A、15V 2A、15V 3Aの出力に対応した給電機器である必要があります。
充電はカメラの電源OFFの時のみ可能です。電池残量が10%以下のときは使用できません。
Anker、PowerCore、PowerPortは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。

■高耐久シャッターユニット
40万回の作動試験[※]をクリアした高耐久シャッターユニットを搭載しました。
※メーカー試験条件において

■新ユーザーインターフェース
5タブ・7項目で計35項目を登録可能なマイメニューや、動画ボタンを押しながらダイヤルを回すだけで選択コマのシェア予約・消去が可能なクイック画像選択など、フォトグラファーの要望に応える新しいユーザーインターフェースを採用しました。


カスタマイズ性能が向上したAFシステム
■121点オールクロス像面位相差AFセンサー
構図の自由度が高く、より被写体を捉えやすい121点オールクロス像面位相差AFをE-M1 Mark IIに続いて採用。像面位相差AFは光束の制限がなく、F1.2などの大口径レンズを装着して撮影しても高いAF精度を実現します。さらに、連写中の撮影画像のAF情報を活用することで、不規則に動く被写体でも素早く追従します。
121点オールクロス像面位相差AFセンサー


■マルチセレクター
ファインダーを覗いたままAF位置をすばやく移動できるマルチセレクターを装備。
連写中や動画撮影中のAFエリア移動も可能です。

マルチセレクター


■さまざまなAFカスタマイズに対応

横位置・縦位置撮影のそれぞれでAFターゲットモード/AFエリア位置を設定することが可能。
C-AF中にフォーカスリングを回すことで即座にMFに切り替えて使うこともできます。

さまざまなAFカスタマイズに対応

※C-AF中のMFは、M.ZUIKO PROシリーズのみ対応
※C-AF中のMF操作には、M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PROは、ファームver.1.2以降、M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROは、ファームver.1.1以降へのファームアップが必要です。


■AFターゲットモード
鳥や小動物の撮影に有効な「グループ25点」を加えた計6種類のAFターゲットモードに対応しています。

■カスタムAFターゲットモード
被写体の動きや位置に応じて、AFエリアを自由に配置できるカスタムAFターゲットモードを新たに搭載。
AFエリアは、縦11点・横11点から任意の奇数を選択して設定できます。
AFエリアの移動ステップは、縦・横それぞれ3段階で選択できます。

■インテリジェント被写体認識AF
ディープラーニング技術を活用してアルゴリズムを開発したインテリジェント被写体認識AF。
特定の被写体を自動で検出し、最適なポイントにフォーカス・追尾します。
画像処理エンジンTruePic VIIIを2基搭載したことで、リアルタイム処理を実現しました。

※C-AF+TR時のみ有効
※被写体によって検出できない場合や誤検出が発生する場合があります。

■C-AF追従感度設定
被写体やシーンにあわせて、C-AFの追従感度を5段階で設定できます。

C-AF追従感度設定

■AFリミッター
AF駆動範囲を設定し、捉えたい被写体に狙いを集中できるAFリミッターを搭載。
すべてのレンズに任意のAF駆動距離範囲を最大3つまで登録しておけます。
カスタム操作により即座にOn/Offの切り替えや設定の変更が可能です。

※フォーサーズ/マイクロフォーサーズ規格のAFレンズに対応
※フォーカスリミッター搭載のマイクロフォーサーズレンズではレンズ側の設定が優先されます。
※カスタム操作により即座にOn / Off、設定の変更も可能。
※距離設定値は目安です。

AFリミッター

■顔優先/瞳優先AF
カメラが自動的に人物の顔・瞳を検出してピント合わせを行う顔優先/瞳優先AFを搭載。
大口径レンズを使ったポートレート撮影で威力を発揮します。

顔優先/瞳優先AF

■AF低輝度限界-6EV
暗いシーンや低コントラストの被写体も高精度にフォーカシング可能な、AF低輝度限界-6EV[※]を実現しました。
※S-AF、ISO感度100、F1.2レンズ装着時

AF低輝度限界-6EV

一瞬の動きを確実に捉える高速性
■AF/AE追従最高18コマ/秒の高速連写

有効2037万のフル画素で最高18コマ/秒[*]のAF/AE追従高速連写が可能。連写中のライブビュー表示に対応しているので、動きの速い被写体でもしっかりと追いながら撮影できます。さらに、画像処理エンジンTruePic VIIIを2基搭載するなど処理性能の向上により、2枚同時書き込み時のバッファメモリーの開放時間を大幅に短縮。レスポンスよく連写ができるように進化を遂げています。 TOSHIBA SDXU-D032G使用時。静音連写LモードのC-AF、シャッター速度1/1000秒、絞り開放、顔優先OFF時において。ISO8000以上で撮影する場合は連写速度が遅くなります。

AF/AE追従最高18コマ/秒の高速連写


■最高60コマ/秒のAF/AE固定連写
有効2037万のフル画素のままで、AF/AE固定最高60コマ/秒[※] の高速連写で撮影できます。
一眼レフの限界を超える連写性能で、肉眼では捉えられない一瞬を高精細に捉えます。

※TOSHIBA SDXU-D032G使用時。静音連写HモードのS-AFまたはMF時、シャッター速度1/250秒において。ISO8000以上で撮影する場合は連写速度が遅くなります。

■静音モード
シャッター音や電子音などがオフになり、無音撮影が可能な静音モードを搭載。
演奏会など、シャッター音を鳴らしたくない現場での撮影で威力を発揮します。


■プロキャプチャーモード
1stレリーズで記録を開始し、2ndレリーズ時点からさかのぼって最大35コマ記録できます。
プロキャプチャーモードを使えば、人の反応タイムラグやカメラの動作タイムラグが原因で撮り逃していた瞬間を記録することが可能。
ブラックアウトがなく、RAW撮影にも対応しています。

※ISO8000以上で撮影する場合は連写速度が遅くなります。
※プロキャプチャー時はシャッター速度が高速側に制限され、フラッシュが禁止されます。
※プロキャプチャー連写Lはオリンパス製のマイクロフォーサーズレンズ、非通信レンズで動作します。
非通信レンズ使用時はAF駆動しません。
※プロキャプチャー連写Lは絞り値が開放〜F8.0までに制限されます。

■フリッカーレス撮影
人工照明下で問題となるフリッカーの影響を軽減するフリッカーレス撮影に対応。
人工照明下の明滅周期をカメラが検出しシャッターが切れるように制御、コマとコマの間の露出ムラや色ムラを抑制します。特に屋内撮影時に効果を発揮します。

※光源の点滅周期が100Hzか120Hzの場合のみフリッカーを検知できます。
また、連続撮影速度が遅くなることがあります。
※メカシャッター時に利用できます。

フリッカーレス撮影


■UHS-II対応ダブルスロット
TruePic VIIIを2基搭載したことで、ダブルスロットの両方でデータ転送速度に優れたUHS-II規格に対応しました。カード書き込み中の設定変更や再生表示も可能です。

プロの眼に応える高い描写性
■TruePic VIIIを2基搭載する新構成
高画質・高速処理が可能な20M Live MOSセンサーと2基のTruePic VIIIを組み合わせる新しい構成を採用し、さらなる高画質と高速処理を実現しました。

20.4M Live MOSセンサー
画素光学系の最適化による感度改善によって常用感度ISO6400を実現。
センサー上に反射防止膜(ARコート)を施すことで、フレアやゴーストの軽減も実現しています。
さらに、従来以上の高速信号読み出しによって動体歪みが少ないのも特長。
低消費電力での4K動画撮影も可能にします。

ダブルTruePic VIII
高速な画像処理エンジンTruePic VIIIを2基搭載することで、起動時間やスリープ復帰時間の短縮、ダブルスロット両方のUHS-II対応などの性能向上はもちろん、ディープラーニング技術を活用してアルゴリズムを開発したインテリジェント被写体認識AFや手持ちハイレゾショット、ライブNDといった最先端機能を実現しました。また、装着したレンズの実力を最大限まで引き出し、自然な描写と解像感が得られる高画質も実現しています。

■世界最高7.5段の手ぶれ補正
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROとの組み合わせで世界最高[1]となる最高約7.5段[2]、ボディー単体で最高約7.0段[3]の補正効果を達成するために、従来比5倍相当の手ぶれ検出精度を持つ新開発のジャイロセンサーを搭載。
シャッター速度4秒[4]の手持ち撮影でも手ぶれが発生しない、圧倒的な性能を実現しています。

1. 2019年1月24日現在発売済みのレンズ交換式カメラにおいて
2. 7.5段の手ぶれ補正における使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO、焦点距離:f=100mm(35mm判換算 f=200mm)において、半押し中手ぶれ補正:OFF、フレームレート:高速、CIPA規格準拠 2軸加振時(Yaw / Pitch)
3. ボディー単体7.0段の手ぶれ補正における使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、焦点距離:f=40mm(35mm判換算 f=80mm)において、CIPA規格準拠 2軸加振時(Yaw / Pitch)
4. メーカー測定条件において。実際には個人差があり、すべてのケースにおいて保証するものではありません。

世界最高7.5段の手ぶれ補正

■三脚ハイレゾショット
0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら、8回撮影した画像をもとに50M相当の高解像写真を生成。
水面や風で揺れる葉など、動きによる画像の乱れを合成時に抑制します。

※交流光環境下では、フリッカーの影響で解像しません。
※撮影中に被写体が動くと、動いた部分の解像が低下する場合があります。
※絞りは開放からF8、ISO感度は1600まで設定することができます。
※フラッシュ撮影は同調速度を1/50秒よりも長秒側に設定して下さい。
※RAWは80M相当

■手持ちハイレゾショット
手持ち撮影でのハイレゾショットを実現しました。
撮影中に発生するわずかな位置ずれを利用し、16回撮影した画像をもとに50M相当の高解像写真を生成。三脚を利用できない場所での撮影や、移動の多い撮影において威力を発揮します。

※交流光環境下では、フリッカーの影響で解像しません。
※撮影中に被写体が動くと、動いた部分の解像が低下する場合があります。
※絞りは開放からF8、ISO感度は6400まで設定することができます。
※フラッシュを使用することはできません。
※RAWは50M相当
※三脚ハイレゾショットに比べて処理時間が長くなります。

手持ちハイレゾショット
1. 撮影中に発生するわずかな位置ずれを利用し、
16回撮影した画像をもとに50M相当の高解像写真を生成。


■ライブND
複数の画像を合成して疑似的に露光時間を延ばすことで、スローシャッター効果を使った表現が得られる新機能です。効果の段数はND2(1段分)〜ND32(5段分)の5段階から選択可能。スローシャッター効果は撮影前にファインダーで確認できます[1]。撮影シーンやレンズごとにフィルターを付け替える手間が省けるだけでなく、フィルター装着が困難なレンズを使う場合にも活用できます。

1. LVシミュレーションON時
被写体やシーンによっては、期待した効果が得られない場合があります。
フラッシュ禁止、ISO感度の上限は800まで、シャッタースピードの最高速は1/30(ND2設定時)で、ND設定段数が上がるとより低速になります。


■ライブコンポジット/ライブバルブ/ライブタイム
明るく変化した部分のみが追加で加わり合成されるライブコンポジット、レリーズボタンを押している間シャッターが開くライブバルブ、レリーズボタンを1度押すとシャッターが開き2度目で閉じるライブタイムを搭載。撮影モードダイヤルに専用の「B」を設置し、従来よりも機能にアクセスしやすくなりました。


■深度合成
手前から奥までピントが合った写真を撮れる深度合成に対応。OM-D E-M1 Mark IIでは8枚で固定だった合成枚数が3〜15枚の中から選択できるようになりました。15枚を選べば、より深い被写界深度の写真を生成できます。
また、撮影後にカットされるエリアをガイド線で表示するなどの機能強化も図りました。

■フォーカスブラケット
最大999枚の画像を撮影可能なフォーカスブラケット。
市販のソフトウェアを使用すれば、深度合成よりもピントの合った範囲が広い写真を生成できます。

■デジタルシフト撮影
シフトレンズを使用して撮影しているかのように、ライブビュー画面で効果を見ながら、縦横同時に「台形補正」や、「パースペクティブ強調」ができます。

■ボディー内Fisheye補正
魚眼レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」を魚眼効果なしのワイドレンズとして使用できる機能です。補正効果をモニターで確認しながらの撮影が可能です。

■LVブースト ライブビュー
表示の明るさを調整することで、暗い場所でも被写体を確認して撮影できるLVブーストに対応。
新たに、星空などの暗いシーンでも被写体を見やすく表示するLVブースト[On2]に、「LV表示速度優先モード」を追加しました。暗い場所でのフレーミングが容易になります。

■フリッカースキャン
静音モード(電子シャッター)使用時、特に屋内の人工光源下で発生する場合がある縞模様現象を抑えるために、シャッター速度を細かく設定する機能です。上下ボタン、またはダイヤルでフリッカーの目立たないシャッタースピードに設定できます。動画撮影時にも利用できます。

システム拡張性
■画像管理ソフトウェア Olympus Workspace
フォトグラファーのさまざまなワークフローに対応する、新しい画像編集ソフトウェアです。
より自由な画面レイアウトやプロユースに対応した高度なRAW現像・編集機能など、フォトグラファーのニーズに適した機能に徹底的にこだわりました。
表現の幅を広げる、「明瞭度」「かすみ除去」の2つの編集フィルターも新たに搭載しています。

画像管理ソフトウェア Olympus Workspace

■カメラコントロールソフトウェア Olympus Capture
フォトグラファーの要望に応えた、PC用のカメラコントロールソフトウェアです。
ワイヤレス(Wi-Fi経由)での撮影画像転送に対応し、スタジオ撮影でのワークフローを強力にアシストします。高速通信が可能な5GHz帯域対応です。
あらかじめカメラとPCをUSB接続した上でペアリング設定が必要です。

カメラコントロールソフトウェア Olympus Capture

■Olympus Image Share(OI.Share)
Wi-Fiでカメラからスマートフォンに簡単にデータ転送ができるアプリです。
Wi-Fi接続はQRコードをアプリで読み取るだけの簡単設定。
あらかじめシェアしたい写真をカメラで選択(シェア予約)しておけば、アプリの操作を行わずに自動で取り込めます。スマートフォンからの本格的なリモート撮影にも対応しています。

Olympus Image Share(OI.Share)

■フィールドセンサーシステム
画像管理のために位置情報などが必要な、ワイルドライフやネイチャーを撮影する写真家に便利な各種センサー(GPSセンサー、気圧センサー、コンパス、温度計)を搭載しています。

■望遠レンズを使った撮影に最適なアクセサリー

ワイヤレスコマンダー FC-WR エレクトロニックフラッシュ 
FL-700WR ワイヤレスレシーバー FR-WR
ワイヤレスコマンダー FC-WR エレクトロニックフラッシュ
FL-700WR
ワイヤレスレシーバー FR-WR

手持ちでシネマクオリティを実現するOM-D Movie
■防塵・防滴・耐低温構造
信頼性の高い防塵・防滴・耐低温性能は動画撮影時にも威力を発揮します。
マイク端子/ヘッドホン端子はケーブルが接続された状態でも防塵・防滴・耐低温性能を確保。
レインカバーなどを使用する必要がなく、軽快に撮影が行えます。

■手持ちでの4K / Cinema4K撮影
強力な5軸手ぶれ補正に、動画専用の電子手ぶれ補正を組み合わせることで、手持ちでの4K / Cinema4K(C4K)撮影が可能。撮影者の姿勢や動きに応じて、手ぶれ補正強度は3段階から選択できます。

手持ちでの4K / Cinema4K撮影

■高ビットレート記録/マルチフレーム対応
4K記録時は102Mbps、Cinema4K(C4K)記録時は237Mbpsの高ビットレート記録が可能。
マルチフレームレート(60p / 50p / 30p / 25p / 24p)にも対応しています。


画像サイズ フレームレート ビットレート
4K 30P、25P、24P 102Mbps
Cinema 4K(C4K) 24P 237Mbps
FHD 60P、50P、30P、25P、24P ALL-Intra(202Mbps)、SuperFine(52Mbps)、Fine(30Mbps)、Normal(18Mbps)
※ALL-Intra(202Mbps)のフレームレートは30P / 25P / 24Pのみ
HD 60P、50P、30P、25P、24P ALL-Intra(102Mbps)、SuperFine(26Mbps)、Fine(14Mbps)、Normal(10Mbps)

■OM-Log
光の条件が変化しやすいシーンにおいて有効なLog撮影に対応。暗部からハイライトまで黒つぶれ、白飛びすることなく撮影し、カラーグレーディングを行うことでより自由度の高い映像表現ができるOM-Logを利用できます。ブラックマジックデザイン社製DaVinci Resolveでグレーディング作業をするためのLUT(Look Up Table)ファイルも同時に公開しています。

■ムービー撮影時のAFも進化
位相差AFの積極的な活用とアルゴリズムの改善によって、動画撮影での迷いのないピント合わせを実現。動画撮影時のAFターゲットモードとしてグループ9点とグループ25点を新たに搭載するなど、AF設定のカスタマイズ性も向上しました。

■HDMIモニタリングスルー
本格的な映像制作時に活躍するHDMIモニタリングスルーを搭載。カラーコレクションの幅を広げる4:2:2出力が可能なほか、外部モニターとして使う「モニターモード」と外部レコーダーに記録するために使う「記録モード」を選べます。動画記録時にカメラモニター側を拡大表示することも可能。
HDMI出力記録用の同期信号にも対応しています。

※カメラで同時記録している場合、4:2:0から4:2:2にアップサンプリングになります。
※使用する外部モニターによっては、一部利用できない機能があります。


■ハイスピードムービー(120fps)
より印象的な表現を可能にするハイスピードムービー(120fps)をフルHDで記録できます。


■その他の特長
●ハイレゾ対応の外部マイク接続時に96kHz / 24bitのハイレゾ録音に対応
●新規ハードウェアを採用することで、外部マイクを使用した時のホワイトノイズを軽減
●静止画、動画撮影モードそれぞれにおいて、絞り・シャッタースピード・ISO・WBを個別設定可能



<撮影サンプル>


OM-D E-M1X 主な仕様
●型式
形式 マイクロフォーサーズ規格準拠レンズ交換式カメラ
記録媒体 SD / SDHC[※] / SDXC[※]メモリーカード

※UHS-I / II対応
撮像画面サイズ 17.4 mm × 13.0 mm
レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
●撮像センサー
形式 4/3型Live MOS センサー
画素数/アスペクト比 カメラ部有効画素数 約2037万画素/総画素数 約2177万画素/1.33(4:3)
防塵対応 スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF:超音波防塵フィルター)
●静止画記録方式
記録フォーマット DCF2.0、Exif2.31
記録画像形式 RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW+JPEG
記録画像サイズ [RAW]5184 × 3888
[JPEG]5184 × 3888 〜 1024 × 768
ダブルスロット記録機能 標準、自動切換、振り分け、同一書き込み

※両カードスロットに書き込み可能な場合において、静止画記録先、動画記録先、再生先を指定可能
フォルダ作成と選択
コピー機能 1コマコピー、選択コピー、全コマコピー
※ファイル名は別名でコピーします。
●手ぶれ補正
形式 ボディー内手ぶれ補正(撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正[※])

※角度ぶれ補正(Yaw / Pitch)、シフトぶれ補正(上下、左右)、回転ぶれ補正
手ぶれ補正モード 4モード(S-IS AUTO、S-IS1、S-IS2、S-IS3)、OFF
ファインダー像安定 可(シャッターボタン半押し/AEL AFLボタン押し/拡大操作で起動)
焦点距離設定 11種(レンズ情報登録値は10種まで、登録なし時1種)
レンズ手ぶれ補正優先
5軸シンクロ手ぶれ補正 可(手ぶれ補正搭載 M.ZUIKO DIGITALレンズ使用時)
手ぶれ補正効果 7.0 段
使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、焦点距離 f=40mm(35mm版換算 f=80mm)

7.5 段
使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO、焦点距離 f=100mm(35mmフィルム換算 f=200mm)、半押し手ぶれ補正Off、フレームレート高速

※CIPA規格準拠、2軸加振時(Yaw / Pitch)
●ファインダー
形式 アイレベル式液晶ビューファインダー、約236万ドット
視野率/倍率 約100%/約1.48倍[1]〜約1.65倍[2](50mmレンズ・∞・-1m-1)

1 ファインダースタイル1、2(4:3)時
2 ファインダースタイル3(4:3)時
アイポイント/視度調整範囲 レンズ最終面から約21mm(-1m-1時) / 約-4〜+2m-1
プレビュー 可(ワンプッシュプレビューロック可)
罫線表示 罫線なし/方眼/三分割/黄金分割/目盛/対角線/動画罫線
※罫線色の変更可能
水準器表示 2軸(水平方向・垂直方向)水準器

※レリーズ半押し1軸水準器可(ファインダースタイル1、2時)
ファインダースタイル 3種類
輝度調整/色温度調整 自動調光機能(キャッツアイコントロール)、手動(±7ステップ/±7ステップ)
OVFシミュレーション ライブビューダイナミックレンジ拡大機能

※P / A / S / M / B撮影時のEVFで可。
※アートフィルター、WB、露出補正等は非反映
●ライブビュー
ライブビュー 視野率 約100%、
露出補正反映、ホワイトバランス反映、
階調オート反映、顔検出反映(最大8人)、
罫線表示、拡大表示(3倍/5倍/7倍/10倍/14倍)
情報表示:ノーマル、ヒストグラム、ハイライト&シャドウ、水準器、Off
プレビュー 可(ワンプッシュプレビューロック可)
LVブースト LVブースト1、LVブースト2[※](暗い環境に対応)

※撮影モードごとに設定可
※LVブースト2:表示速度優先、画質優先選択可
※Offは露出シミュレーションモード
●モニター
モニター形式 3.0型2軸可動式液晶、約104万ドット(3:2)、静電容量方式タッチパネル
タッチ機能 タッチシャッター、タッチAF(AFポイント選択、AFエリア拡大/縮小)、AFターゲットパッド、コマ送り/戻し、拡大再生、タッチスーパーコンパネ、Wi-Fi接続、動画タッチ静音操作
角度調整 可(自分撮り位置でミラー表示可)
輝度調整/色温度調整 ±7ステップ調整/±7ステップ調整
発色設定 Vivid / Natural
●フォーカス
AF方式 ハイスピードイメージャAF(イメージャ位相差AF[1]/イメージャコントラストAF併用)

1 フォーサーズレンズ(別売のマウントアダプターが必要)を装着した場合は、位相差AFで動作します。
AF検出輝度範囲 EV -3.5〜20(S-AF、ISO100相当、F2.8レンズ使用時)
測距点/測距点モード 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)/オールターゲット、シングルターゲット(標準、スモール)、グループターゲット(5点、9点、25点)、カスタムターゲット4種類(点数、移動ステップ数設定可)
フォーカスモード シングルAF(S-AF)[1]/コンティニュアス AF(C-AF)[1]/マニュアルフォーカス(MF)/追尾AF(C-AF + TR)[1]/プリセットMF[2]

1 AF+MF設定可
2 AFレンズ以外のレンズでは動作しません。指定距離表示は目安です。
AF動作特性 被写体追従性(5ステップ)、AFスキャンモード(3種)、C-AF中央優先、C-AF中央スタート
AFリミッター 可[※](Fnボタン操作でオン/オフ可)

※3件まで距離範囲を登録可。距離表示は目安です。
AFターゲットパッド 可(ダブルタップで有効/無効に設定可)
拡大枠AF 3倍、5倍、7倍、10倍、14倍 

※拡大枠内でAF可、拡大ボタンでオン/オフ/拡大可、800点以上の測距点選択可
スーパースポットAF 可[※](拡大表示中、画面中央部でコントラストAF)

※マイクロフォーサーズレンズ装着時のみ
顔優先AF/瞳優先AF 可/可
瞳優先AF:Off/近距離の瞳優先/右側の瞳優先/左側の瞳優先
インテリジェント被写体
認識AF
可(フォーミュラカー、ラリーカー、バイク、飛行機、ヘリコプター、新幹線、電車、汽車)
MFアシスト フォーカスリングの操作により拡大表示/ピーキング表示(S-AF+MF、MFモード時)
ピーキング機能 可(色:白、黒、赤、黄/レベル:強、標準、弱/背景の輝度調整:有、無)

※ボタン操作、フォーカスリング操作でピーキング表示。
※表示中にINFOボタンで変更可
AF微調整 可[※](全レンズ一律調整、レンズごとに調整)

※位相差AFのみ
AF補助光
●露出制御
測光方式(TTL撮像センサー測光) 324分割デジタルESP測光、中央部重点平均測光、スポット測光、スポット測光ハイライト/シャドウ

※AFターゲット連動スポット測光可
測光範囲 EV -2-20(ISO100相当、F2.8レンズ使用)
露出モード/撮影モード P:プログラムAE(プログラムシフト可)、 A:絞り優先 AE、S:シャッター優先 AE、M:マニュアル、B:バルブ(バルブ、タイム、コンポジット)、C1〜C4
感度(標準出力感度) オート ISO:ISO LOW(64相当)〜6400(初期設定)まで自動、200〜6400まで基準感度・上限感度を変更可/ マニュアル ISO:LOW(約64相当、100相当)、200-25600(1/3 or 1 EVステップ選択可)
露出補正範囲 ±5 EV[*](1/3、1/2、1EVステップ選択可)

※ライブビュー反映、 動画、HDRは±3EVまで
AEロック シャッターボタン半押し(AEL / AFLボタン等による設定も可)
フリッカーレス撮影
●シャッター
形式/シャッター速度 [電子制御フォーカルプレーンシャッター[1]]
1/8000〜60秒、バルブ、タイム、ライブコンポジット、

[電子先幕シャッター[1]]
1/320〜60秒、

[電子シャッター[1]]
1/32000〜60秒、

[フリッカースキャン[2]]
動画1/30.0[3]〜1/250.0、静止画1/50.0〜1/7634


1 1/3、1/2、または1EVステップで選択可、ライブバルブ、ライブタイムは最大30分、初期設定は8分。ライブコンポジットは最大3時間。

2 動画S、Mモード、静止画S、Mモードの静音撮影時のみ可。最小刻み0.1で選択可。

3 50fps動画の場合は1/50.0、60fps動画の場合は1/60.0、HighSpeed動画の場合は1/120
●ドライブ
連続撮影速度 連写H:約15コマ/秒(10〜15コマ/秒に設定可)
連写L:約10コマ/秒(1〜10コマ/秒に設定可)
低振動連写L:約8.5コマ/秒(1〜8コマ/秒に設定可)
静音連写H:約60コマ/秒(15、20、30、60コマ/秒に設定可)
静音連写L:約18コマ/秒(1〜10、15、18コマ/秒に設定可)
プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒(15、20、30、60コマ/秒に設定可)
プロキャプチャー連写L:約18コマ/秒(10、15、18コマ/秒に設定可)

※M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO使用時 連続撮影速度は、使用レンズ、明るさ、絞り、シャッター速度、ISO感度などいろいろな撮影条件によって低下することがあります。

※プロキャプチャー時はシャッター速度が高速側に制限され、フラッシュが禁止されます。
※プロキャプチャー連写Lはオリンパス製のマイクロフォーサーズレンズ、非通信レンズで動作します。非通信レンズ使用時はAF駆動しません。
※プロキャプチャー連写Lは絞り値が開放〜F8.0までに制限されます。
※それぞれの連続撮影速度はISO8000以上では30コマ/秒を上限とし、数コマ/秒程度低下します。ISOブラケットの場合はISO2000以上で低下します。
※連写H、連写H、プロキャプチャー連写Hは ピントと露出が連写1コマ目で固定されます。
※低振動連写Lは、9コマ/10コマを選択した場合でも約8.5コマとなります。
連写枚数制限 1〜99枚、OFF
全押し前の枚数設定(プロキャプチャーモードのみ) 0〜35枚
最大撮影コマ数 [連写H・15fps時]RAW:約103コマ、JPEG(LF):約132コマ
[連写L・10fps時]RAW:約287コマ、JPEG(LF):カード容量一杯まで
[静音連写H・60fps時]RAW:約49コマ、JPEG(LF):約49コマ
[静音連写L・18fps時]RAW:約74コマ、JPEG(LF):約89コマ

※使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、カード:東芝SDXU-D032G、スロット1を使用し当社測定条件による枚数、記録モード:標準、低感度画像処理:連写優先
セルフタイマー 12秒、2秒、カスタマイズ(セルフ待ち時間:1〜30秒、撮影枚数:1〜10枚、撮影間隔:0.5秒/1秒/2秒/3秒、各コマAF:On / Off)
●フラッシュ
調光方式 TTL調光、マニュアル、オート[※]、スーパーFP[※](FP TTLオート、FPマニュアル)

※外部フラッシュの機能
フラッシュモード 赤目軽減発光、スローシンクロ(先幕シンクロ)、スローシンクロ(後幕シンクロ)、スローシンクロ(先幕シンクロ)+赤目軽減発光、強制発光、マニュアル発光(1/1(FULL)〜1/64)、発光禁止)
フラッシュ同調速度 1/250秒[※]以下

※スーパーFP時: 1/125〜1/8000秒
※電子シャッター使用時:1/50秒(〜ISO6400)、1/20秒(ISO8000〜)、ISOブラケット時は1/20秒
調光補正 ±3EV(1/3、1/2、1EVステップ選択可)
対応外部フラッシュ FL-50R、FL-36R、FL-20、FL-14、FL-300R、FL-600R、FL-900R、STF-8、FL-700WR
●ワイヤレスフラッシュコントロール
対応外部フラッシュ FL-50R、FL-36R、FL-300R、FL-600R、FL-900R、FL-700WR
制御方式 フラッシュ発光によるコマンド通信(オリンパスワイヤレスRCフラッシュシステム) コマンダーフラッシュ:FL-LM3、FL-600R、FL-900R、STF-8、FL-700WR
外部フラッシュ調光方式 TTL調光、マニュアル、オート、FP TTLオート、FPマニュアル
チャンネル数 4チャンネル
グループ数 4グループ(外部フラッシュ(3)+コマンダーフラッシュ(1))
電波式ワイヤレスコントロール
●ホワイトバランス
ホワイトバランスモード オート、プリセット(7種)、ワンタッチWB(4件登録可)、CWB(色温度指定)
ホワイトバランス補正 A-B軸、G-M軸 各±7ステップで補正可
●カラーモード
色空間 sRGB、Adobe RGB
●ピクチャーモード
モード i-Finish、Vivid、Natural、Flat、Portrait、モノトーン、カスタム、eポートレート、水中、カラークリエーター、アートフィルター
階調 4種類(オート、ハイキー、標準、ローキー)
※eポートレート、水中、アートフィルター、カラークリエーター時は除く
ハイライト&シャドウコントロール 明部、暗部、中間部 各-7〜+7の15ステップで設定可
アートフィルター
アートフィルター (バリエーション/アートエフェクト) ポップアート(I、II / a、b、c、d、e、f)
ファンタジックフォーカス(- / c、e)
デイドリーム(I、II / a、b、c、d、f)
ライトトーン(- / d、f)
ラフモノクローム(I、II / b、c、d、g、h)
トイフォト(I、II、III / d)
ジオラマ(I、II / d)
クロスプロセス(I、II / b、c、d、f)
ジェントルセピア(- / a、b、c、d、f)
ドラマチックトーン(I / b、c、d、e、f)(II / b、c、d、e、f、g、h)
リーニュクレール(I、II / a、b、c、d、e)
ウォーターカラー(I、II / a、b、c、d)
ヴィンテージ(I、II、III / a、b、c、d、e、f、i)
パートカラー(I、II、III / a、b、c、d、e、f) ブリーチバイパス(I、II / a、b、c、d、e、f、i)
ネオノスタルジー(- / a、b、c、d、e、f、i)
アートエフェクト詳細 a. ソフトフォーカス効果
b. ピンホール効果
c. ホワイトエッジ効果
d. フレーム効果
e. スターライト効果
f. ぼかし効果(上下、左右)
g. フィルター効果(無し、黄、オレンジ、赤、緑)
h. 調色効果(無し、セピア、青、紫、緑)
i. シェード効果(上下、左右)
カラーリング(パートカラー用) 色選択(18色)
●カラークリエーター
カラークリエーター 色相 0(Natural Color)〜29/彩度 -4〜+3
●ブラケット撮影
AEブラケット 2、3、5コマ(0.3、0.7、1EVステップ選択可)、7コマ(0.3、0.7EVステップ選択可)
ISOブラケット 3コマ(0.3、0.7、1EVステップ選択可)
ホワイトバランスブラケット 3コマ(A-B軸、G-M軸)各2、4、6ステップで選択可
フラッシュブラケット 3コマ(0.3、0.7、1EVステップ選択可)
アートフィルターブラケット i-Finish、Vivid、Natural、Flat、Portrait、モノトーン、カスタム、アートフィルター、カラークリエーター選択可
フォーカスブラケット 可(3〜999コマ(フォーカスステップ 1〜10選択可)) マイクロフォーサーズAFレンズ対応
深度合成 可[※]

※画角が狭くなります。(ガイド罫線表示あり)
対応レンズ:
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO、
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO、
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO、
M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO、
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro、
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro、
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
●HDR撮影
HDR撮影(自動合成)[*] HDR1(写真調)、HDR2(絵画調)

※ISO200、シャッタースピード設定は最長4秒に制限
※露出補正可
HDRブラケット 3コマ、5コマ(2.0、3.0EVステップ選択可)、7コマ(2.0EVステップ)

※PCでHDR処理するための画像を撮影する連写HのAE-BKT
●ライブデジタルシフト撮影
デジタルシフト撮影 可(ライブビュー確認可)

※V方向、H方向に±20ステップ補正可、V方向、H方向の同時掛け可
●フィッシュアイ補正撮影
フィッシュアイ補正撮影 画角(3種)

※ライブビュー確認可
※水中撮影補正可
※M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO 装着時に有効
●ライブND
ライブND

※S、Mモードで使用可、フラッシュ禁止、ISOは800まで、シャッタースピードの最高速は1/30(ND2設定時)で、ND設定段数が上がるとより低速になります
●ハイレゾショット
解像力 50M画素相当、25M画素相当(撮像センサーをずらしながら8回撮影して自動合成)
JPEG(50M):8160 × 6120、
JPEG(25M):5760 × 4320、
RAW:10368 × 7776
PASMで対応。RAW+JPEG、JPEG選択可
カメラ内RAW編集可
PC編集は、Olympus Workspaceが動作するPC環境が必要
シャッター方式/シャッター速度 電子シャッター/1/8000〜60秒
●手持ちハイレゾショット
解像力 50M画素相当、25M画素相当
JPEG(50M):8160 × 6120、
JPEG(25M):5760 × 4320、
RAW:8160 × 6120 PASMで対応。

※RAW+JPEG、JPEG選択可
※フラッシュ禁止
※カメラ内RAW編集可 PC編集には、Olympus Workspaceが動作するPC環境が必要
シャッター方式/シャッター速度 電子シャッター/1/8000〜60秒
●低振動撮影
シャッター方式/シャッター速度 電子先幕シャッター/1/320[*]〜60秒

※1/320より高速側はメカシャッターに自動切換え
露出ディレー 0、1/8、1/4、1/2、1、2、4、8、15、30秒
●静音撮影
シャッター方式/シャッター速度 電子シャッター/1/32000〜60秒
露出ディレー 0、1/8、1/4、1/2、1、2、4、8、15、30秒
マナーモード設定 可(電子音・AFイルミネーター・フラッシュを個別に禁止/許可、初期設定は禁止)
●ライブバルブ/ライブタイム撮影
表示更新時間 0.5秒〜60秒
●ライブコンポジット撮影
表示更新時間/合成タイプ 0.5秒〜60秒/比較明合成
●インターバル撮影
インターバル撮影 インターバル間隔1秒〜24時間 999枚まで撮影可、
タイムラプス動画の自動生成可
●多重露出撮影
コマ数/多重露出機能 2コマ/自動ゲイン補正、再生画(RAW)+多重
●マルチアスペクト
アスペクト比 4:3、3:2、16:9、1:1、3:4
●ワンプッシュデジタルテレコン
倍率 2倍
●水準器
検出 2軸
動画
動画記録方式 MOV(MPEG-4AVC/H.264)
記録画素数/フレームレート/圧縮方式 [MOV]
4096 × 2160(C4K) / 24p / IPB(約237Mbps)
3840 × 2160(4K) / 30p、25p、24p / IPB(約102Mbps)
1920 × 1080(FHD) / 30p、25p、24p / ALL-I(A-I)、IPB(SF、F、N)
1920 × 1080(FHD) / 60p、50p / IPB(SF、F、N)
1280 × 720(HD) / 60p、50p、30p、25p、24p / ALL-I(A-I)、IPB(SF、F、N)
60p:59.94fps、50p:50.00fps、30p:29.97fps、25p:25.00fps、24p:23.98fps、C4K時は24.00fps
FHD ALL-I(A-I:ALL-Intra / 約202Mbps)、
FHD IPB(SF:SuperFine / 約52Mbps、F:Fine / 約30Mbps、N:Normal / 約18Mbps)、
HD ALL-I(A-I:ALL-Intra / 約102Mbps)、
HD IPB(SF:SuperFine / 約26Mbps、F:Fine / 約14Mbps、N:Normal / 約10Mbps)

※アートフィルターはフレームレートが落ちる場合があります。
※動画撮影にはClass10以上のSDカードをご使用ください。ただし、4K、C4K、ALL-Iの場合はUHS-IIもしくはUHS-IのUHSスピードクラス3をご使用ください。
記録時間制限 約29分
アートフィルター動画 可(全アートフィルター[※])

※一部のアートフィルターではフレームレートが落ちる場合があります。
ムービーテレコン 約3倍
タイムラプス動画(インターバル動画) 3840 × 2160(4K) / 5fps
1920 × 1080(FHD) / 5fps、10fps、15fps
1280 × 720(HD) / 5fps、10fps、15fps、30fps
クイック動画/スロー動画 可/可

※フレームレートによっては片方、もしくは両方できない場合があります。
ハイスピード撮影 120 fps(1920 × 1080 / MOV)
動画撮影時手ぶれ補正 M-IS1[※](撮像センサーシフト式&電子式 手ぶれ補正によるマルチモーションIS)、
M-IS2(撮像センサーシフト式によるマルチモーションIS)、OFF

※M-IS1は画角が変わります。手ぶれ補正レンズ使用優先可
グリッド表示/ピーキング表示 可(なし、方眼、黄金分割、三分割、目盛(十字)、対角線)/可(4色)
タイムコード 可(レックラン/フリーラン選択可、ドロップフレーム/ノンドロップフレーム選択可)
RECビット
HDMIモニタリングスルー モニターモード(外部モニターに映像と情報を出力するモード)[1]、 記録モード(外部機器で録画する為に、映像のみ出力するモード)[2]

1 撮影時にカメラとHDMI出力先に映像を同時表示可、情報表示は片方のみ、HDMI出力(1倍)とカメラ背面モニタ(1倍または拡大表示)の同時表示可、カメラで動画記録中に拡大表示は出来ません。

2 撮影待機時の映像出力:非圧縮YCbCr 4:2:2(8bit)、4K/C4K/FHD HSの同時記録時は、4:2:0から4:2:2にアップサンプリングして出力、フレームレート:動画画質モードで選択、音声出力:あり
動画専用ピクチャーモード Flat、OM-Log400

※ビューアシスト可
露出制御 プログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル、フリッカースキャン[1](1/30.0[2]〜1/250.0)

1 S、Mモード時のみ可。最小刻み0.1で選択可
2 50fps動画の場合は1/50.0、60fps動画の場合は1/60.0
AEロック
●音声録音
音声記録方式 Waveフォーマット準拠(ステレオリニアPCM/16bit、サンプリング周波数48kHz)

※ハイレゾ録音可(ステレオリニアPCM/24bit、サンプリング周波数96kHz)
マイク/スピーカー 内蔵ステレオマイク/内蔵モノラルスピーカー

※外部ステレオマイクも装着可
マイク機能 風切り音低減[*]、録音レベル調整、マイク入力リミッター、静止画に音声アフレコ可(最長30秒)

※通常と音質が異なります。
ICレコーダーリンク スレートトーン発生機能/動画撮影と録音の同期機能

※対応PCMレコーダー:LS-100
●Wi-Fi 機能
位置情報付加機能 可(GPS機能付きスマートフォンから取得)

※内蔵GPS情報が優先されます
ワイヤレス撮影(スマートフォンによる撮影機能) リモートライブビュー、リモートレックビュー、ワイヤレスタッチAFシャッター、タイマーシャッター(カウントダウン音声付/連写/ショート動画撮影可)、リモートパワーOFF、ワイヤレスレリーズモード、動画撮影(画質は限定)

※P、A、S、M、B、絞り、シャッタースピード、露出補正、ISO感度、WB、連写設定可
画像シェア機能[※] スマートフォンに転送する画像を予約可

※転送可能画像:JPEG、MOV
簡単接続機能 QRコードによる簡単接続、
Bluetoothによる簡単接続(画像閲覧、転送)
●カメラコントロール機能
PCからのカメラコントロール機能 ・USB接続
PC/カメラ双方での操作が可能です。

・Wi-Fi接続
アクセスポイント経由で撮影画像をPCに転送
2.4GHz/5GHz
●GPS/フィールドセンサーシステム
GPS/フィールドセンサーシステム GPS(GLONASS、QZSS)、方位センサー、圧力センサー、温度センサー、加速度センサー
※Exif記録、INFO表示可
※センサーログ取得可

スマートフォンで画像トラッキングデータ表示可(スマートフォンアプリ OI.Trackが必要です)
※GPSによる自動時刻補正可
●再生
再生機能 1コマ、情報表示、インデックス(4 / 9 / 25 / 100コマ)、カレンダー再生、拡大(2-14倍、100%相当表示)、ムービー(音声付、早送り/巻き戻し/一時停止)、回転再生(自動)、ライトボックス表示
情報表示 ヒストグラム(輝度、RGB独立可)、ハイライト/シャドウ警告表示、AFフレーム表示、各種撮影情報、情報表示OFF
●編集
動画編集機能 トリミング(前切・後切)/静止画切り出し(4K動画のみ可)
編集機能 RAW編集、階調オート、モノクロ作成、セピア作成、赤目補正、鮮やかさ調整、リサイズ(1280×960、640×480、320×240)、トリミング、アスペクト、eポートレート、画像合成、アフレコ
RAW編集 カメラの設定に合わせたRAW編集(eポートレート、カラークリエーター、アートフィルター、ART-BKT含む)、編集結果を確認して記録可(2通りの設定を記憶可)、繰り返し編集可
●プリント
プリント機能 プリント予約(DPOF)
●メニュー言語
言語選択 日本語、英語含む34言語
●カスタマイズ
マイメニュー 35項目(7項目 × 5ページ)
モードダイヤルマイセット 4種(モードダイヤルのC1〜C4 に登録可)
メニューカスタムセット 可(メニューでC1〜C4の登録内容をP、A、S、M、Bに反映可)

※撮影モードなど、反映できない項目があります。
マルチセレクターカスタマイズ
ダイヤルカスタマイズ 可(ダイヤル機能、ダイヤル方向)
レバーカスタマイズ 可(Off、mode1〜3、電源On / Off機能)
ボタンカスタマイズ 可(39種の機能を登録可)

※動画だと24種
※レンズのボタンも可
※ボタンによって登録できる機能は異なります。
著作権情報/レンズ情報登録 可/可(10種)
●入出力
USB/リモコン端子 USBタイプC/⌀2.5ミニジャック(別売リモートケーブルRM-CB2使用可能)
HDMI端子 HDMIマイクロコネクター(タイプD)
フラッシュ端子 ホットシュー、シンクロ端子
無線LAN 内蔵(IEEE 802.11a / b / g / n / ac)
Bluetooth 内蔵(Bluetooth Ver.4.2 BLE)
外部マイク入力端子 ⌀3.5 ステレオミニジャック(プラグインパワーOn / Off可)
ヘッドホン端子 ⌀3.5 ステレオミニジャック
パソコンインターフェース Super Speed(USB3.0)
DC端子 AC-5 接続可
●電源
使用電池 リチウムイオン充電池 BLH-1 2個
※1個装填時でも動作可能
電池情報 残容量(10段階表示、%表示、分表示)、撮影回数、劣化度確認
ACアダプター (別売)ACアダプター AC-5
USB給電 USB / PD規格デバイスより給電可能
※カメラのPD対応規格 Rev3.0 Ver1.0a
本体内充電 AC-5 / USBにより、本体内の電池を充電
カメラ電源Off時
USBデバイスの給電性能により動作が異なります
パワーセーブ 可 設定時間(1 / 3 / 5分)経過でスリープ状態
撮影可能コマ数 約870枚(BLH-1 2個使用、東芝SDXU-D032G使用時、IS ON、フラッシュ非装着、CIPAの試験基準による)
約2,580枚(低消費電力撮影モード時、CIPA試験基準をベースにした当社試験法による)
動画連続撮影可能時間[1] 連続撮影可能時間 約2時間50分(JEITA規格)
連続撮影可能時間 約5時間50分[2]

1 フル充電の電池 2個使用時、記録時間制限(29分)を繰り返しながら続けて撮影
2 ズームなどその他の操作をしない場合
●大きさ/重さ
大きさ 144.4mm(W) × 146.8mm(H) × 75.4mm(D)
(CIPA準拠 幅 × 高さ × 奥行き 突起部含まず)
質量 約997g(CIPA準拠 付属充電池2個 およびメモリーカード2枚含む アイカップなし)
約849g(本体のみ)
●動作環境
使用可能温度 -10℃ 〜+40℃(動作時)、-20℃〜+60℃(保存時)
使用可能湿度 30%〜90%(動作時)、10〜90%(保存時)
●主な同梱品
主な同梱品 ボディー、USBケーブル、ケーブルクリップ、ケーブルプロテクター、ショルダーストラップ、取扱説明書、保証書、リチウムイオン充電池BLH-1(2個)、リチウムイオン電池充電器BCH-1(2個)

※HDMI、HDMIロゴ、およびHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMI Licensing, LLCの商標または登録商標です。
※Wi-FiはWi-Fi Allianceの登録商標です。
※Wi-Fi CERTIFIEDロゴはWi-Fi Allianceの認証マークです。
※仕様は予告なく変更することがあります。

 
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