(キヤノン) Canon EOS-1D X ファームウエア Version 2.0.8について(2015年9月16日公開)

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(キヤノン) Canon EOS-1D X ファームウエア Version 2.0.8について(2015年9月16日公開)



ファームウェアー情報
EOS-1D X ファームウエア Version 2.0.8について(2015年9月16日公開)

変更内容

操作ボタンのカスタマイズで、シャッターボタンの機能を半押し時に “測光開始” の設定にした場合、シャッターボタンを押すタイミングによってはAFが動作することがある現象を修正しました。

今回ご案内のファームウエア Version 2.0.8 は、Version 2.0.7 以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでに Version 2.0.8 の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。
ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

ご注意
ファームウエア Version 2.0.8 にアップデートした EOS-1D X は旧ファームウエア(Version 1.0.2〜2.0.3)にファームダウンすることはできません。
ファームウエア Version 2.0.3(以降)にアップデートした EOS-1D X には、最新のアプリケーションソフトウエアをご使用ください。
※ カメラのファームウエア Version 2.0.3(以降)に対応したバージョン
EOS Utility Version 2.13.30 以上
Digital Photo Professional Version 3.13.50 以上
ファームウエア Version 2.0.3(以降)の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。
ファームウエア Version 2.0.7(以降)のカメラは、旧ファームウエア Version 2.0.3(以前)のカメラで作成した”カメラ設定ファイル”を読み込むことができません。“カメラ設定ファイル”が必要な場合は、ファームウエア Version 2.0.7(以降)にアップデート後に作成してください。

詳しくはメーカーHP
http://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eos1dx-firm.html
をご覧下さい。