F1.4 SS1/2000 ISO100
今回はニコンの【AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G】についての商品レビューをお届けします。
高い解像度とやわらかなボケ味と近距離から無限遠までの高度な描写力で、
ポートレート撮影から暗めの室内撮影、夜景撮影などに適しています。
また、ナノクリスタルコート採用により全可視広域にわたり
極めて高い反射防止効果を実現しています。
ポートレートレンズという事で友人にモデルをお願いいたしました!!
※ボディはNikon D4sを使用しております。
まずは最大開放値で1枚。
コントラストと色乗りも良くナノクリスタルコートがいい仕事をしています。
F1.4 SS1/320 ISOL0
逆光よりの1枚。
フレアやゴースト、周辺光量落ちも見受けられません。
F2.8 SS1/800 ISO100
前ボケ大好き人間なのでここぞとばかりに前ボケ写真にしてみました。
柔らかなボケを表現しつつピント周辺部はとてもシャープです。
F4 SS1/800 ISO100
F4まで絞るとぐんとシャープになりますね。
今年のもみじは台風の影響か色づくより先に茶色になってしまってるものが多く、
綺麗な葉が少ないのが残念です…
F1.4 SS1/2000 ISO100
最後はF値・タイミング・角度・構図をかけ合わせて周囲の人を消してみました。
工夫次第で人ごみでも世界を作れるのが写真の面白い所ですね。
使用感ですが、流石ニコンの誇るポートレートレンズ!!
このレンズでしか撮れない独特の空気感がありました。
AFが少し遅いのとVRが搭載されていないのが難点ですが、
被写体と向き合いじっくりと撮影する分にはあまり気になりません。
重量も595gと軽く、持ち歩きにも適したレンズだと思います。



最大でも等倍までしか拡大撮影のできない市場のほとんどのマイクロフォーサーズマクロレンズとは異なり、「LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRAMACRO APO」は13.5cmの最短合焦距離とともに2倍の最大倍率を実現しています。本製品は最大撮影倍率2倍で設計された世界初のマイクロフォーサーズカメラ用マクロレンズです※1
幅広い倍率範囲で様々な作品を撮影していただけます。レンズは無限遠でも合焦しますので、35mm換算で100mm相当の画角を持つ優れたポートレートレンズとしてもお使いいただけます。
・自動絞り
CPUチップとモーターを搭載しているので、カメラ本体で絞りを調整できます。フォーカスリングを回転させると、フォーカス拡大機能が自動的に有効になり、ピント合わせが容易になります。レンズデータはEXIFに記録することもできます。
・APO設計
APO(アポクロマート)設計が採用されているため、焦点が合っている領域と焦点が合っていない領域両方での色収差は、このクラスで最小限に抑えられています。よりシャープでクリアな像を得ることが可能です。
絞り範囲(F値):F2.8-F22
画角:24.4°
フォーマット:マイクロフォーサーズ
レンズ構成:10群14枚
絞り羽根枚数:7枚
最短合焦距離:13.5cm
最大倍率:2倍
フィルター径:49mm
寸法:φ53.5×79mm
質量:約240g