| 【基本仕様】タイプ | キヤノンEFマウント | 【基本仕様】対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|---|---|
| 【基本仕様】レンズタイプ | 単焦点 | 【基本仕様】フォーカス | AF/MF |
| 【基本仕様】レンズ構成 | 5群6枚 | 【基本仕様】絞り羽根枚数 | 7 枚 |
| 【基本仕様】焦点距離 | 50 mm | 【基本仕様】最短撮影距離 | 0.35 m |
| 【基本仕様】最大撮影倍率 | 0.21 倍 | 【基本仕様】開放F値 | F1.8 |
| 【基本仕様】フルサイズ対応 | ○ | 【基本仕様】最大径x長さ | 69.2x39.3 mm |
| 【基本仕様】フィルター | 49 mm | 【サイズ・重量】重量 | 160 g |
こんにちは、カメラ担当 吉冨です。
今回、ご紹介しますのはソニーEマウン専用マクロレンズ「E 30/3.5 マクロ」です。
マクロレンズとは・・・
被写体を1/2倍から等倍で写すことができるレンズのことを言います。
簡単に言うと、小さいものを大きく写すことの出来るレンズのことで、普段見たことが無いような幻想的な写真を撮ることが出来ます。
このような平凡な紫陽花の写真でも・・・
マクロレンズを使えば、このような写真を撮ることができます。
肉眼では、目に出来ないような大きさで見る事ができるので、新たな発見もあって撮るのが楽しいレンズでもあります!
マクロレンズだからといっても、その他のスナップやポートレート等の撮影も出来るので一本あれば、とても便利なレンズです。
ISO1600 SS1/1600 F5.6
小さい!軽い!これでホントに等倍マクロが撮れるの!?と思ってしまうほどの大きさで、
撮影時は全て手持ちでの撮影でしたが軽いので、手ブレをしたカットはほとんどありませんでした。
マクロ撮影時は被写界深度が浅いのでオートフォーカスが迷ってしまうことが、多くみられるのですが、
ソニーの DMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)といったオートフォーカスでピントを合わせたあとに、
手動でピントを追い込むことが出来るといった便利な機能がついているのでピントが迷って撮影が出来ないといった事もなくスムーズに撮影を行うことが出来ます。
明るさはF3.5と明るくはないのですが、色ノリもよく、ボケ味もやわらかいので、マクロレンズとして良く出来たレンズだと感じました。
値段もお手頃で、手軽に始められるマクロレンズで幻想的なアート写真を撮ってみてはいかがでしょうか。


●小型・軽量設計でF1.8の明るい開放絞り値の単焦点レンズ
●7枚羽根による円形絞りの採用により、自然で美しい円形に近いボケ味を実現
●デジタルカメラでの撮影に適したコーティングを施し、フレア・ゴーストの発生を抑制
●ギアタイプのステッピングモーター(STM)を採用、静かなAF駆動を達成
●外装に梨地塗装のほか、鏡筒の外周部分にブラックリングを採用、マウント部に金属を採用した高級感のある外観デザイン 【製品仕様】
●フィルターサイズ:49mm
●質量:約160g
●長さ:約39.