| 【基本仕様】タイプ | ペンタックスKマウント | 【基本仕様】対応マウント | ペンタックスKマウント系 |
|---|---|---|---|
| 【基本仕様】レンズタイプ | ズーム | 【基本仕様】フォーカス | AF/MF |
| 【基本仕様】レンズ構成 | 11群13枚 | 【基本仕様】絞り羽根枚数 | 7 枚 |
| 【基本仕様】焦点距離 | 18〜135 mm | 【基本仕様】最短撮影距離 | 0.4 m |
| 【基本仕様】最大撮影倍率 | 0.24 倍 | 【基本仕様】開放F値 | F3.5-5.6 |
| 【基本仕様】画角(35mm換算) | 76〜11.9 度 | 【基本仕様】最大径x長さ | 73x76 mm |
| 【基本仕様】フィルター | 62 mm | 【サイズ・重量】重量 | 405 g |



ISO 100 シャッタースピード 1/60 絞りF1.8
今回の商品レビューはSONYのEマウント用交換レンズの35mm F1.8 OSS(SEL35F18)です。
まだAPS-Cサイズのデジカメをラインアップに揃えていますので、現役のレンズになりますが
α7、α9などのフルフレームのデジカメが脚光を浴び、その陰で泣いている節もありますが、
とても素直な描写で最短撮影距離が30cmと言うこともあり、ちょっとしたマクロ撮影でも活躍してくれそうです。
開放F値を1.8に抑えた(?)こともあり、最近、大口径で重量オーバー気味のレンズが多い中、
小ぶりで軽く持ち運びも楽なレンズです。
上の写真は最短撮影距離30cmと寄れる事を利用してのテーブル・マクロです。
ISO100 シャッタースピード 1/500 絞り F4
最短撮影距離に近い位置でピントを合わせますと、前後共にキレイにボケてくれます。
但し、上の写真のようにベンチに当たった光が反射してレンズに差し込んでくるとフレア気味になりますので、
前ボケの使い方は注意が必要です。
ISO100 シャッタースピード 1/160 絞り F8
門構えの構図で撮影すると、門構えが黒くつぶれたのがフィルム時代のこと。
デジタルの時代にはそんな心配は不要ですが、逆に黒く潰し中を際立たせるには、かなりの撮影力が必要となります。
重なり合う雲の描写は見事です。
ISO100 シャッタースピード 1/135 絞り F3.5
露出補正もせず、更に曇り空の影響か、やや地味な発色になりました。いい方を変えれば忠実な再現力とも言えます。
ISO125 シャッタースピード 1/60 絞り F3.5
ホワイトバランスをオートで撮影しています。色鮮やかなグリーンなのですが、実際はもっと淡いグリーンです。
これはカメラの設定如何になります。
軽量コンパクトは魅力あります。どのボディに装着しても快適に使用できると思います。
また最短撮影距離30cmと開放F1.8による面白い表現も見逃せませんし、描写に癖がなく素直な描写です。



特長・仕様
注1:対応機種はK-70/K-1/K-3 II/K-3/K-S2/K-S1/K-50/K-30/
2. AFでのピント合焦後、マニュアルでのピント合わせが切り替え操作なしでできる「Quick-Shift Focus System(クイックシフト・フォーカス・システム)」を採用。
3. レンズ前面に、汚れに強いSP(Super Protect)コーティングを採用。
フード:PH-RBC62付属
A 1.4x -SA 2x -S(FI使用不可)
HD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4x AW
位相差:△ コントラスト:○
※位相差検出式AFでは、ピントが合わない場合があります。
装着時、開放F値は1段分暗くなります。
AF対応確認機種:
KPK-3IIK-3K-S2K-S1K-50K-30K-5IIK-5IIsK-5K-01K-7K-r
(カメラ本体のファームウェアのアップデートが必要な場合があります。)
K-7のコントラスト検出式AFでは、ピントが合わない場合があります。